ANA
全日空
広報室
電話:03-5756-5675

全日空/アシアナ航空
共同リリース
2002年4月25日
Asiana Airlines
アシアナ航空
日本地域本部
電話:03-5572-7657
全日空・アシアナ航空、マイレ−ジサービスで提携!!
〜大幅増便となったコードシェア締結(※1)に引き続いて、提携いたします!〜
(※1)2002年3月29日共同プレスリリース済。

 全日空とアシアナ航空は、マイレ−ジサービスに関する提携を行い、全日空の「ANAマイレ−ジクラブ」会員およびアシアナ航空の「アシアナクラブ」会員を対象に、5月13日(月)ご搭乗分より相互の航空会社のご搭乗に対するマイル積算サービス(※2)を、5月13日(月)ご予約受付分より相互の航空会社の特典航空券をご利用できるサービスを開始いたします。
(※2) 積算マイルはご利用頂いたご搭乗クラスや運賃によって異なります。

 全日空の「ANAマイレ−ジクラブ」会員(2002年3月末で約800万人)は、アシアナ航空が運航する全路線(※3)をご利用されると「ANAマイレ−ジクラブ」のマイルが積算され、また積算マイルをアシアナ航空運航便の特典航空券にかえてご利用頂けます。また、アシアナ航空の「アシアナクラブ」会員(2002年3月末で約800万人)は、全日空が運航する全路線(※4)をご利用されると「アシアナクラブ」のマイルが積算され、また積算マイルを全日空運航便の特典航空券にかえてご利用頂けます。
 また今回の提携により、「ANAマイレ−ジクラブ」の提携航空会社は計18社となり、「アシアナクラブ」の提携航空会社は計4社となります。
(※3) 世界17ヶ国、64都市(韓国国内14都市含む)。
(※4) 世界9ヶ国、55都市(日本国内34都市含む)。エアージャパン運航の路線を含む。

  日韓を往来する渡航者数は年間360万人(※5)にも上り、今や韓国は日本にとってアジア最大のマーケットとなっており、また2002年6月には日本と韓国が共同開催するサッカーワールドカップが開催されることもあり、観光・ビジネス共に活発な需要の拡大が予測されます。
 全日空とアシアナ航空ではこのような日韓間の需要拡大に伴い、成田空港平行滑走路が供用開始された4月18日以降、両社のコードシェア便を大幅に拡大し、日韓間における両社のコードシェア便は5路線週91便体制といたしました。
(※5)法務省統計(2000年度実績)による。

  今後とも、全日空グループとアシアナ航空は、お客様にとってより利便性の高い航空輸送サービスをご提供することを通じて、日本と韓国を結ぶ空の架け橋としての役割を積極的に果たしてまいります。
 
《全日空の概要》
社名:全日本空輸株式会社
創立:1952年12月
資本金:862億円(2001年9月現在)
代表者:代表取締役社長 大橋洋治
従業員数:13,308人(2001年9月現在)
営業収入:9,666億円(2000年度)
定期国内線: 就航都市数:34、運航便数 日平均520便(片道)(2002年4月)
定期国際線: 就航都市数:21、運航便数 328便(片道)/週(2002年4月)
(国内・国際ともに全日空の機材および乗務員での運航便のみ)
使用機数: 計140機(2002年3月現在)
ボーイング747−400:23機
ボーイング747:12機
ボーイング777:21機
ボーイング767:52機
エアバスA320:25機
エアバスA321:7機
 
《アシアナ航空の概要》
社名:アシアナ航空
創立:1988年2月
資本金:8,500億ウォン(2002年4月現在)
代表者:代表理事 朴 贊法(パク チャンポプ)
従業員数:6,400人(2002年4月現在)
営業収入:2兆2,000億ウォン(2001年)
定期国内線:就航都市数:14、運航便数 102便/日(2002年4月現在)
定期国際線:就航都市数:50、運航便数 307便/週(2002年4月現在)
使用機数:計61機(2002年4月現在)
ボーイング747−400:12機
ボーイング777:2機
ボーイング767:14機
ボーイング737:25機
エアバスA321:8機
日本就航都市: 計13都市へ17路線・週117便(往復) (2002年4月現在)
<ソウル線 (計101便/週)>
東京・大阪・名古屋・福岡・沖縄・広島・仙台・高松・富山
松山・福島・米子・宮崎
<プサン線 (計9便/週)>
大阪・福岡
<済州(チェジュ)線 (計7便/週)>
大阪・福岡
 

以上

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