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平成15年02月24日

会社名:全日本空輸株式会社
(コード番号9202 東京、大阪各第1部)
問合せ先:執行役員総務部長 門脇 達朗
(TEL. 03−5756−5665)

平成15年3月期決算(連結・個別)業績予想の修正に関するお知らせ

 平成15年3月期(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)の決算業績予想について下記のとおり修正致しましたので、お知らせ致します。
 

1.平成15年3月期連結決算業績予想数値の修正(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 1,230,000 15,000 △3,000 △18,000
今回予想(B) 1,225,000 △4,000 △21,000 △35,000
増減額(B−A) △5,000 △19,000 △18,000 △17,000
増減率 △0.4% △126.7%
前期(平成14年3月期)実績 1,204,514 22,968 1,400 △9,456
注)「中間決算発表時予想(A)」は平成14年11月22日時点の予想値

2.平成15年3月期個別決算業績予想数値の修正(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
中間決算発表時予想(A) 944,000 10,000 △5,000 1,000
今回予想(B) 939,000 △10,500 △25,000 △22,000
増減額(B−A) △5,000 △20,500 △20,000 △23,000
増減率 △0.5% △205.0% △2,300.0%
前期(平成14年3月期)実績 915,008 18,448 △715 △12,878
注)「中間決算発表時予想(A)」は平成14年11月22日時点の予想値

3.修正理由
主として航空セグメントにおいて競争激化により国内線旅客収入が低迷したことに加え、需要喚起のために実施した各種キャンペーンに関わる費用の増加等により、営業損益は中間決算発表時の予想よりも大幅に悪化する見込みとなりました。
更に早期退職者に対する特別退職金の発生や、有価証券の売却及び評価損、遊休資産の売却等の特別損失を新たに計上することから、今般の業績予想の修正を行うものであります。

以上