NEWS ANA

第03‐105号
2003年8月26日

2003年度下期 チャーター便の運航計画について
〜国内・国際の合計で、昨年度比較で約1.5倍*の運航本数に !!〜
* 2003年8月26日現在の運航計画による。

 ANAグループでは、2003年度下期における国内および国際チャーター便の運航計画について、取りまとめました。
 新型肺炎(SARS)対策の増収対策とし、2003年度下期には、運航計画の本数を昨年度の約2.3倍の規模に大幅に拡大させ**、通年比較では約1.5倍の本数を運航いたします。

** 国際・国内チャーター含む。
 
●2003年度チャーター便の運航計画の規模
*** 羽田空港発着の深夜早朝チャーターを除く。 (注1)貨物チャーターは除く。 (注2)1旅程を1本と数える。
 
●2003年度チャーター便の運航計画の傾向

(国際)

ホノルルなどリゾート地行きチャーター便を増発!! 下期は昨年度の約7倍の規模に!
上期実施分は成田・関西−カルガリーおよび成田−ミルウォーキーの計4本で、下期計画分は、地方都市出発のホノルル行き(計30本)をはじめとするリゾート地行きの観光を目的とするチャーター便が大幅に増えたことから(計40本)、通年では昨年度比較で約4.0倍の本数となる見込み。
(国内) 北海道・沖縄行きチャーター便を増発!! 下期は、昨年度の約2倍の規模に!
昨年は5〜6月のワールドカップ・サッカー大会の大規模な輸送(23本)があったにも関わらず、下期計画分は、修学旅行や北海道・沖縄へのリゾート地行きの観光(昨年比約1.5倍)を目的とするチャーター便が大幅に増えたことから、通年では昨年度比較で約1.2倍の本数となる見込み。
 
●羽田空港における深夜早朝時間帯の国際チャーター便の運航計画
  羽田空港発着の深夜早朝チャーターでは、従来の羽田発ソウル行き・ソウル発羽田行き(各週1〜2便運航)に加え、本年8月〜9月の間に59本の羽田発グアム行き(毎日運航)を増発し、前年度並みの本数(約230本程度)を見込んでいる。
 2001年2月16日の初就航以来、羽田‐ソウル間のチャーター便は、平均利用率が約8割と好調であることに加え、羽田発グアム行きチャーターも約93%と極めて高い予約率となった。
 
以上