NEWS ANA

第04‐109号
2004年9月6日

燃油サーチャージ適用額の変更について

 ANAでは、昨今の航空燃油価格の高騰を受け、本日、日本発国際貨物に対する燃油サーチャージ適用額を従来より6円増額し、1キログラムあたり30円とすることを国土交通省に申請いたしました。

 本年7月には、シンガポール・ケロシンの価格が95年度から99年度の5年間の平均価格に対し、170%(39.44USD/バレル)を20営業日連続して上回った理由により、燃油サーチャージ適用額を24円/kgといたしました。
 しかしながら昨今の世界情勢の影響を受け、航空燃油価格は一層の高騰を見せ、これまでに比較して極めて高い水準になっております。今般、シンガポール・ケロシンの価格が95年度から99年度の5年間の平均価格の190%(44.08USD/バレル)を20営業日連続して上回ったため、さらなる燃油サーチャージ適用額の変更をお願いすることと致しました。弊社といたしましては引き続きサービスの維持・向上に努める所存でございますので、何卒事情ご賢察の上、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 なお、新しい燃油サーチャージの適用については、政府認可の取得を前提に2004年10月16日(土)より発効となる予定です。

 
 
 
 以上
 
 
 
 
 
 
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