NEWS ANA

第04‐131号
2004年10月26日

767貨物専用機、中部国際空港から中国へ就航

 ANAでは、現在、成田空港と中国間に就航しているボーイング767貨物専用機による貨物便を、新たに中部国際空港へ寄港させ、天津・上海への就航する計画について、本日10月26日(火)、国土交通省より認可されました。

 今まで中部圏からの国際貨物輸送は、成田・関西の両空港を経由して実施してまいりましたが、今般、中部国際空港の開港を契機として、輸送時間の短縮を図り、顧客ニーズへも積極的に応えるべく、天津・上海(日本貨物航空【以下NCA】との共同運航便)へ貨物専用便を就航させることを決定致しました。

 中部国際空港の位置する中部・東海圏(愛知/三重/静岡/岐阜/長野県)は、自動車産業、エレクトロニクス産業に代表される日本有数の企業が工場を展開しており、その後背市場である富山/石川/福井/滋賀県を含めた年間航空貨物取り扱い量は、全国からの輸出総量の24%に達している国際貨物需要の旺盛な地域です。

 今後、ますます発展・拡大する日中間における物流ニーズに的確に対応すべく、ネットワークの充実を図って参ります。

 
1. 運航開始
2005年2月17日(木) 中部国際空港(以下、名古屋)開港時より
2. ダイヤ
 
   
  *天津発NH8504便、上海発NH8518便については、折り返し成田へ早朝到着。
*NCAに関する問い合わせ先 (日本貨物航空【NCA】総務部広報担当 03-6735-5522)
 
 
 
 
 
 
 以上
 
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