NEWS ANA

第04‐144号
2004年11月19日

車イスのチワワ あの『ウィリー』の写真展を開催!
〜日本でも「感動」と「希望」を与えた勇姿に羽田空港で会えます〜

 ANAグループでは、来る11月22日(月)〜11月25日(木)、羽田空港第1旅客ターミナルビル出発ロビー中央ガレリア噴水前において、今夏にカリフォルニア州ロングビーチから来日し、日本の多くの人々に感動と希望を与えてくれた車イスのチワワ『ウィリー』の写真展「がんばれ!ウィリー」(後援:株式会社キッズネット)を開催致します。
 
 「うしろ足が不自由で歩けないから」という理由で捨てられていた『ウィリー』が、11年前にデボラ・ターナーさんと運命的に出会い、体にあわせて作ってもらった車イスのおかげで他の犬とまったく変わりなく、自由に走り回れるようになったことを絵本にして、米国で出版したところ、’99ベストチルドレンズブック受賞等の大反響を呼び、病院・学校・療養所などの要請によりデボラ・ターナーさんと全米各地の施設を訪問して子供達にも大人にも夢と希望を与えています。

 今年2月、日本語版「走れ!ウィリー 〜すてきなおくりもの〜」が出版されたことにより、日本でも人気者となった『ウィリー』を日本に呼び寄せたいとの声に応え、ANAグループの経営理念“世界の人々に「夢」と「感動」を届けます”に則った社会貢献活動の一環として、今夏のロサンゼルス空港からの来日に協力するとともに小学校・病院での啓蒙活動において、デボラ・ターナーさんの講話の通訳をはじめとした活動を実施致しました。
 そんな『ウィリー』は、東京都大田区立東糀谷小学校や大阪府堺市立福田小学校の3・4年生児童に対する道徳・総合学習の授業、東京都の大森赤十字病院に入院されている患者の皆さんとのふれあいの場などを通じ、「人や生き物を思いやる気持ちの大切さ」や「苦難に遭遇しても前向きに生き続けていくことの必要性」など多くのメッセージを残していきました。

 今回、もっと多くの人々に『ウィリー』のことを知っていただきたく、日本での活動の様子も含めた写真パネルを展示し、“ぎゅっとしたくなる『ウィリー』”が発する癒しと「やればできる」ということを改めて教えてくれる彼の強いエネルギーをおすそ分け致します。

 ANAグループは、今後とも積極的に社会貢献活動を実施して参りますので、「がんばれ!ウィリー」写真展への皆様方のご来場をお待ちしております。

 
 
 
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