NEWS ANA

第05‐026号
2005年2月14日

今年の『私の青空 森づくり』は 四国・松山からスタート!
〜NGO財団法人オイスカとのコラボレーションで市民の水源の森づくり〜
〜京都大学フィールド研の徳地直子助教授による『青空塾』も開講〜

 ANAグル−プでは、就航している国内の全空港を対象とした『私の青空 森づくり』環境貢献活動として、愛媛県松山市青波町(あおなみちょう)の市有林(約3.26ha)に保水力の高いクヌギを植樹することについて、本日2月14日(月)、松山市(市長:中村時広(ときひろ))および財団法人オイスカ愛媛県支局(会長:大城戸(おおきど)康夫)と合意致しました。

 四国で第1弾となる「私の青空 松山空港・オイスカの森」は、松山市の節水型都市づくりの一環として2年前から活動されているオイスカ愛媛県支局とコラボレートし、松山市・伊予鉄道の共催、愛媛県・松山空港ビル・共同通信社・愛媛新聞社の後援、アサヒビールの特別協賛のもと、来る3月27日(日)に地元をはじめとした約200名のボランティアの皆様方と石手川(いしてがわ)上流域水源かん養林にクヌギの苗木1,500本を植樹致します。

 クヌギは、瀬戸内気候に適して生育が早いためCO2吸収による地球温暖化防止に寄与するとともに 葉が茂り下草も生えやすいことより保水力が高く、水資源の確保と水質の保全となり、松山市民の皆様にいつも「おいしい水」が供給できることとなります。

 また、植樹の日には、昨年12月に環境保全・再生に関するフィールド活動を共同で推進していくことに合意した京都大学フィールド科学教育研究センターから徳地直子助教授を招き、「森里海連環学」における森と水の関係について学ぶフィールドセミナー『青空塾』を開講し、私たちの大切な地球の環境について考える‘ひととき’も提供致します。

 今後ともANAグループは、「人と地球を考える」をキャッチフレーズに環境保全を経営の最重要課題の一つと位置付け、積極的に環境貢献活動を実践して参りますので、皆様方の「私の青空 松山空港・オイスカの森」へのご参加をお待ちしております。

 
 以上
 
【植樹についてのお問い合わせ】
ANA松山支店「私の青空 松山空港・オイスカの森」事務局  TEL 089-947-3141 (月〜金 9:00〜17:00)
 
 
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今年の『私の青空 森づくり』は 四国・松山からスタート!