2005年2月10日
中国国際航空公司・ANA
共同リリース
 
 

ANAとエアチャイナ 日本=中国間の全便でコードシェア
〜ANAは新たに成都・重慶に、エアチャイナは広州・瀋陽・青島・厦門にネットワーク拡大〜
〜日本=中国間の週合計188便にコードシェア拡大〜

 ANAと中国国際航空公司(以下「エアチャイナ」という)は、2005年3月27日(日)より、日本=中国間を運航する国際区間全便※にお互いの便名を付与し、コードシェアを拡大することで合意に至り、本日、2005年2月10日(木)に両国当局に対する申請手続きを完了いたしました。この度のコードシェアの拡大により、両社の日中路線のネットワークが更に増強されます。
 ※今回コードシェアを拡大する日本=中国間を運航する国際区間全便には、香港路線を含んでおりません。
 
 ANAとエアチャイナは、昨年3月28日(日)にコードシェア運航を開始し、既に週合計103便に各社の便名を付与しています。

 この度拡大いたしますコードシェアは、ANAおよびエアチャイナの日本=中国間における両社の週合計85便で、既にコードシェアを結んでいます両社の東京(成田)・大阪(関西)と北京・上海(浦東)、ANA運航の東京(成田)・大阪(関西)と杭州、エアチャイナ運航の名古屋(中部国際)と北京を結ぶ便を含めると週合計188便(ANA運航:週95便、エアチャイナ運航:週93便)に相互に各社の便名を付与することとなり、日中間のすべての路線がコードシェアで結ばれることになります。このコードシェアにより、ANAには成都・重慶、エアチャイナには広州・瀋陽・青島、厦門が新規に加わることになり、両社のネットワークが大幅に拡大するとともに、今まで以上にお客様に利便性の高いダイヤを提供できることになります。

 なお、両社は既にマイレージサービスに関しても提携しており、「ANAマイレージクラブ」会員およびエアチャイナの「コンパニオン・フリークエント・フライヤー・プログラム」の会員のお客様は、従来通りどちらのコードシェア便を利用した場合にもマイレージの積算ができ、両社のコードシェア対象便において特典の利用が可能です。

 ANAとエアチャイナはさらに利便性と快適性を向上させ、また、様々な分野においてお客様にご満足頂けるサービスを提供し、日中両国間の更なる交流促進に向け努力してまいりますので、引き続き、ANAならびにエアチャイナを是非ご指名ください。
 
 以上
コードシェア拡大の概要
参考
 
 
(印刷をされる方はこちらをご利用下さい)
ANAとエアチャイナ 日本=中国間の全便でコードシェア