NEWS ANA

第05‐080号
2005年5月26日
海外展開、『私の青空 森づくり』をミャンマー連邦で!
〜 海外第1弾は、「私の青空 アジア・ミャンマー二ャンウーの森」 〜
〜 財団法人 国際緑化推進センターの「熱帯林造成基金事業」に参画 〜

 ANAグル−プでは、本日5月26日(木)、財団法人国際緑化推進センター(理事長:塚本隆久、以下JIFPRO)の「熱帯林造成基金事業」に参画し、ミャンマー連邦マンダレー管区二ャンウー行政区ナッリィン村近郊で「私の青空 アジア・ミャンマーニャンウーの森」(現地名Community Forest for Shwehlaing,Pyun and Kasauk Villages)として森づくりすることを決定いたしました。

 2004年度からスタートした『私の青空 森づくり』は、ANAグループが就航している国内全空港(約50ヶ所)を対象に、その周辺で地元の皆様方とともに「木を植え、森を育てる」環境貢献活動として推進しておりますが、国内に留まらず、海外にも展開することとなりました。

 JIFPROでは、熱帯地域の途上国の荒廃地の緑化を図るために「熱帯林造成基金」を設け、地球環境の改善と地域住民の生活の向上および諸国との友好促進に取り組んでおります。
今回ANAグループが参画する「私の青空 アジア・ミャンマー二ャンウーの森」は、世界三大仏教遺跡の1つを擁する観光地バガンがあるニャンウー市から南東16kmの荒廃原野に位置し、30haに3年間でアカシア・ビルマチーク・タガヤサン・ユーカリなどの苗木約22,500本が森の所有者である地域住民の皆様方によって植樹され、保安機能の高い森林づくりを目指しております。

 また、今夏7月下旬には、NGO財団法人オイスカ(会長:中野良子)との共同活動として、熱帯地域途上国の環境について考え、熱帯林再生に関する国際貢献を目的とした「私の青空 アジア・ミャンマー二ャンウーの森」の視察やイラワジ川の対岸となるパコックにあるオイスカ農林業研修センターでの記念植樹・森林整備などを組み入れたエコツアーも計画しております。

 今後ともANAグループは、「人と地球を考える」をキャッチフレーズに環境保全を経営の最重要課題の一つと位置付け、積極的に環境貢献活動を実践して参ります。

 
 
  以上
 
 
 【お問い合わせ】 ANA環境・社会貢献部 「私の青空 アジア・ミャンマーニャンウーの森」事務局
Tel 03-5757-4245 月〜金 9:00〜17:00
 
 
 
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