NEWS ANA

第05‐137号
2005年9月27日

海外第2弾は、タイ・プーケットでマングローブを植樹!
〜 NGO財団法人オイスカとのコラボにより国際貢献活動! 〜
〜 京都大学フィールド研による『青空塾』は、海外初開講! 〜

 

 ANAグル−プでは、本日9月27日(火)、タイのリゾート地プーケットの海浜地区(M.Banpee T.Pakrouk A.Thalang)で「私の青空 アジア・タイ(プーケット)オイスカの森」として、マングローブの苗木を植樹することについて、NGO財団法人オイスカ(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International会長:中野良子、以下オイスカ)と合意いたしました。

 ANAグループは、「私の青空 松山空港・オイスカの森」での植樹活動や「私の青空 アジア・ミャンマーニャンウーの森」のエコツアー等において、これまでもオイスカのご指導・ご協力をいただいていますが、本日、オイスカの特別法人会員となりましたので、今後は「私の青空 アジア・タイ(プーケット)オイスカの森」をはじめとし、『私の青空』環境貢献活動のパートナーとして、ともに「大地と人のドラマ」を創り出し、世界の人々に「夢」と「感動」を届けて参ります。

 オイスカは、1961年の創立以来、アジア太平洋地域の発展途上国において農林業開発・人材育成・環境保全を推進しており、1991年から世界中の子供たちに‘自然を愛する心’や‘緑を大切にする心’を養いながら、地球の緑化を進めていくプログラム「子供の森」計画もスタートさせている国連の最高諮問資格(ジェネラル)をもつNGO(民間国際協力団体)です。

 来る11月21日(月)には、オイスカとの共同活動として、社団法人共同通信社の後援のもと、昨年末のスマトラ沖大地震による津波で被災したプーケットの海浜地区「私の青空 アジア・タイ(プーケット)オイスカの森」において、京都大学フィールド科学教育研究センター西村講師による海外初となる『青空塾』を受講し、エビ養殖のために伐採されたマングローブの森をタイ在住の皆様方とともに蘇らせようと、マングローブの苗木約10,000本を植樹する国際貢献エコツアーを計画しております。

 今後ともANAグループは、「人と地球を考える」をキャッチフレーズに環境保全を経営の最重要課題の一つと位置付け、自然環境保全とともに被災地復興支援となる国際貢献活動を実践して参りますので、皆様方の「私の青空 アジア・タイ(プーケット)オイスカの森」へのご参加をお待ちしております。

 
 以上
 
【お問い合わせ】 ANA環境・社会貢献部 「私の青空 アジア・タイ(プーケット)オイスカの森」事務局
TEL 03-5757-4245 月〜金 9:00〜17:00
 
 
 
 
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海外第2弾は、タイ・プーケットでマングローブを植樹!