NEWS ANA

第05‐143号
2005年10月5日
「快走北京!ANAに乗って中国を走ろう」
〜 2005ANA北京国際マラソン 2005年10月16(日)開催〜

 

 ANAは、中国北京市で開催される第25回大会「ANA北京国際マラソン」(主催:中国陸上競技連盟)の冠スポンサーを務めます。本大会の冠スポンサーは、昨年に引き続き2回目であり、第27回大会(2007年)までの合計4年間務めてまいります。中国において路線・便数の拡充や現地法人の設立など積極的な事業展開をしており、中国での「ANA」の認知度の高揚を図るべく、北京国際マラソンを盛り上げてまいります。

 北京国際マラソンは、中国にて開催される最高レベルの国際陸上競技連盟(IAAF)と国際マラソン協会(AIMS)公認マラソンです。同大会は、1981年から毎年開催され、年を重ねるごとに選手が数多く参加し、近年では約30,000人が参加するアジア最大級の国際マラソン大会へと成長しています。日本選手は過去に5回の優勝を誇り、1985年第5回大会では双子の宗茂・猛の兄弟ランナーが1、2位フィニッシュしました。翌年の第6回大会では児玉泰介が当時の日本記録を大幅に更新する世界歴代3位の2時間7分35秒をマークしています。この日本記録は13年間破られず、現在も大会記録として残っています。1988年第8回大会では谷口浩美が優勝こそ逃したものの2時間7分40秒の当時日本歴代2位の好タイムで走り、3年後の世界陸上東京大会では金メダルを獲得しました。
 
 また、同大会は、2008年北京オリンピックを想定したコースで、天安門広場をスタートした選手は中国の歴史的建造物が多く残る北京市内を駆け抜け、ゴール地点のナショナルオリンピックセンタースタジアムを目指します。
 
 今回の日本人選手は北京オリンピックで活躍が期待される男女14名(うち3名ハーフマラソン)のランナーが出場し、各国からも3年後のオリンピックを見すえてエリートランナーが集結するため、今年の「ANA北京国際マラソン」はハイレベルなレースが期待されます。同大会は、一般のランナーも参加できる種目等もある関係で、世界各国から多くの人が参加する世界的にも大規模な大会であり、日本からも多くのランナーが参加されることを期待しております。当社は「ANA大連国際マラソン」もスポンサーとなっており、ANA北京国際マラソンとあわせ、多数のランナーが参加されることを期待致しております。

 
 
 
 (別添資料)
2005ANA 北京国際マラソン 大会概要
 
 
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「快走北京!ANAに乗って中国を走ろう」