NEWS ANA

第06‐120号
2006年9月25日


地域福祉の「赤い羽根 共同募金」に協力して45年!
〜 CA・地上旅客スタッフ30名が表参道ヒルズ前で街頭募金 〜

 ANAグループは、昭和37年より「赤い羽根 共同募金」に協力しており、45回目となる今年も経営理念の行動指針『社会と共に歩み続けます』に則った社会貢献活動として、募金のPRならびに募金運動に努めてまいります。

 

 来る10月1日(日)、全国各地39ヶ所の「赤い羽根 空の第一便」伝達式において、厚生労働大臣や中央共同募金会会長、共同募金ポスターモデルの石原さとみさんからお預かりしたメッセージや「赤い羽根」、今回特別制作した‘ふわふわジャンボ’「赤い羽根号」をANAグループの客室乗務員や各地の地上旅客スタッフより知事・市町村長・共同募金会会長・(市)支会長・(町村)分会長にお届けいたします。

 また、12月末までの募金運動期間中、20機の飛行機(ボーイング767 10機、ボーイング737 6機、ボンバルディアDHC8−Q400 4機)に「赤い羽根 」を特別塗装し、約13,000便が日本各地を飛びまわり、「地域福祉、みんなで参加」のスローガンのもと、大空から「赤い羽根 共同募金」をPRいたします。


 募金運動においては、ANAグループが就航している国内49空港の出発カウンターや全日空商事が運営している約80ヶ所の空港売店「ANA FESTA」、全国6ヶ所のANAカウンターに募金箱を設置するとともに 募金運動がスタートする10月1日(日)、森ビル株式会社のご協力により東京の新名所となっている「表参道ヒルズ」エントランスにおいて、客室乗務員・地上旅客スタッフを始めとする約30名のボランティアメンバーが街頭募金を行ないます。

 ANAグループは、企業の社会的責任として、今後とも『私の青空』環境貢献活動とともに「赤い羽根 共同募金」をはじめとした社会貢献活動を推進してまいります。

 なお、9月29日(金)の厚生労働大臣メッセージや「赤い羽根 」等が伝達される中央伝達式をはじめ、その他のセレモニーや協力内容につきましては、別添をご参照願います。

 
 
以上
 
添付資料:
別紙(1)
 
(印刷をされる方はこちらをご利用下さい)
地域福祉の「赤い羽根 共同募金」に協力して45年!