NEWS ANA

第07‐041号
2007年4月11日


エアーニッポン乗員組合等のストライキ突入について

 
 エアーニッポン株式会社(本社:東京都港区、社長:浅川 修)、株式会社エアーニッポンネットワーク(本社:東京都大田区、社長:川内 秀光)、エアーネクスト株式会社(本社:福岡市博多区、社長:岡田 一朗)ならびにエアーセントラル株式会社(本社:愛知県常滑市、社長:岩本 義幸)は、エアーニッポン乗員組合(委員長:近藤 こんどう ごう、組合員数(パイロット)423名)、エアーニッポンネットワーク乗員組合(委員長:国司くにし 義博よしひろ、組合員数(パイロット)50名)、エアーネクスト乗員組合(委員長:菅野かんの 慎也しんや、組合員数(パイロット)19名)ならびにエアーセントラル乗員組合(委員長:横山よこやま 憲一けんいち、組合員数(パイロット)49名)より、それぞれ乗員養成等に対する回答を不満として、4月11日(水)0時より24時まで、全面24時間時限ストライキを行う旨の通告を受けておりました。

 エアーニッポン株式会社、株式会社エアーニッポンネットワーク、エアーネクスト株式会社ならびにエアーセントラル株式会社といたしましては、ストライキを回避すべく、それぞれ乗員組合と鋭意協議を行い、最大限の努力を続けてまいりましたが、大変遺憾ながら4月11日(水)2時32分に通告どおりストライキに突入する旨の連絡を受けました。

 これら4社はいずれもANA便名での運航を行っているため、ストライキの影響により、4月11日(水)は、多数のANA国内線の便に欠航・遅延が発生いたします。ご利用のお客様はもとより、関係の皆様方に多大なご迷惑をおかけいたしますことについて、重ねて深くお詫び申し上げます。

 ANA国内線をご利用の際は、ご出発前にホームページ(www.ana.co.jp)、携帯サイト、フライトガイド(0120-029-075)、または予約センター(0120-029-222)へ、ストライキおよび運航状況についてご確認頂きますよう、お願い申し上げます。

 
 
−記−
 
1.エアーニッポン乗員組合等によるストライキの内容
2007年4月11日(水) 0時から24時までの全面24時間時限ストライキ
 
2.影響
  (1) 国内線
    ANA便(全888便)の約15%にあたる136便が欠航、約5%にあたる42便が遅延いたします。なお、影響旅客数は、欠航便として約6,500人、遅延便として約2,200人となります。
     
  (2) 国際線
    全便平常通り運航いたします。
 
 
以上
 
<お問い合わせ先>
エアーニッポン総務部:03-3289-2561         全日空広報室:03-6735-1111
 
 
(印刷をされる方はこちらをご利用ください)
エアーニッポン乗員組合等のストライキ突入について