NEWS ANA

第07‐106号
2007年9月21日


今年で46回目、「赤い羽根共同募金」に協力!
〜 ANA所属「福原愛選手」も機内から呼びかけます 〜

 ANAグループでは、経営理念の行動指針『社会と共に歩み続けます』に則った社会貢献活動として、昭和37年より続けている「赤い羽根共同募金」のPRならびに募金運動を46回目となる今年も協力してまいります。

 

 来る10月1日(月)、全国各地39ヶ所の「赤い羽根 空の第一便」伝達式において、厚生労働大臣や中央共同募金会会長、今年度共同募金ポスターモデルの石橋杏奈さんよりお預かりしたメッセージや「赤い羽根」、今回特別制作した “ANA・赤い羽根携帯ストラップ”をANAグループの客室乗務員や各地の地上旅客スタッフから知事・市町村長・共同募金会会長・(市)支会長・(町村)分会長にお届けいたします。

 また、機内で放映しているスカイビジョンにおいて世界で活躍されている福原愛選手(ANA所属)が「赤い羽根共同募金」の協力を呼び掛けるとともに、2003年から実施している飛行機への「赤い羽根」特別塗装を今年も20機に施し、スローガン「地域福祉、みんなで参加」を大空からアピールいたします。

 募金運動においても、ANAグループが就航している国内49空港の出発カウンターや全日空商事が運営している約80ヶ所の空港売店「ANA FESTA」、全国6都市のANAカウンターに募金箱を設置するほか、10月6日(土)には羽田空港第2旅客ターミナルにおいて、客室乗務員・地上旅客スタッフを始めとする約20名のANAグループのボランティア「すずらんクラブ」のメンバーが街頭募金を行ないます。

 ANAグループは、企業の社会的責任として、今後とも『私の青空』環境貢献活動とともに「赤い羽根共同募金」をはじめとした社会貢献活動を推進してまいります。

 なお、9月28日(金)の厚生労働大臣メッセージや「赤い羽根」等が伝達される中央伝達式をはじめ、その他のセレモニーや協力内容につきましては、別添をご参照願います。

 
 
以上
 
添付資料:
別紙
 
(印刷をされる方はこちらをご利用下さい)
今年で46回目、「赤い羽根 共同募金」に協力!