NEWS ANA

第07‐112号
2007年10月2日

国内空港端末の「ゲート改札機」と
「ANA SKY KIOSK」がグッドデザイン賞を受賞!
〜国内新搭乗スタイル対応型端末がグッドデザイン賞受賞〜

 2007年9月以降、国内空港において順次展開されている、新搭乗スタイルの導入に伴い、新たに開発した「ゲート改札機」と「ANA SKY KIOSK」が、財団法人日本産業デザイン振興会主催の2007年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)を受賞いたしました。
 新搭乗スタイルはすべてのお客様がICや2次元バーコードをタッチしてご搭乗頂く方式を採用しており、今回の受賞端末は新搭乗スタイル対応型端末となります。

 「グッドデザイン賞」は、1957年に通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承した、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。単に見た目の美しさだけではなく、品質、使いやすさ、安全性、先進性、環境への配慮など、多角度から審査、選定されています。

 ANAでは、2005年度に国内線一般席「ゆったり、らくらく」新シート(商品デザイン部門)が、2006年度には成田空港の「ANA Lounge」(建築・環境デザイン部門)とableプリンター(商品デザイン部門)がそれぞれグッドデザイン賞を受賞しており、今回、3年連続での受賞となります。ANAは、お客様へのサービスを含め、あらゆる分野で未来を拓くアイデアを創造してまいります。今後もさらに進化するANAにどうぞご期待ください。

 
 
 
●ゲート改札機:グッドデザイン賞(商品デザイン部門)
 このゲート改札機は、国内空港出発ロビーの搭乗口に設置し、携帯電話やICカード、二次元バーコードに記録された搭乗情報を読み取り、お客様の通過確認や搭乗者数の把握を行う端末です。従来の航空券挿入方式に対してスムーズで確実な搭乗を可能とするため、読み取り部にかざし忘れ防止の観点からLEDランプを配し、読み取り結果のOK/NGをお客様や係員が確実に認知できる手法としてもLEDランプによる光を活用しました。
 今回、「グッドデザイン賞」の受賞にあたっては、機器中央上部を面発光させるアイディアにより、お客様や係員が確実に認知できる手法と、空港のインテリア環境とも調和した形態で安心感や信頼感を表現している点が、特に評価されました。
 
 
●ANA SKY KIOSK:グッドデザイン賞(商品デザイン部門)
 ANA SKY KIOSKは、国内空港の搭乗口エリアに設置され、携帯電話・ICカード・二次元バーコード等を利用して、マイレージの登録・照会、領収書の発行、ANAマイレージのEDY交換といったサービスを、お客様自身で簡単に利用できる情報端末です。お客様にとって搭乗手続きが快適で楽しいものになるように、装置の親しみやすさや操作の分かりやすさを大切に開発いたしました。
 今回、「グッドデザイン賞」の受賞にあたっては、操作性・親しみやすさへの配慮に加えて、多様なサービスをお客様自身で簡単に利用できる多機能ながらコンパクト設計されている点が、特に評価されました。
 
以上
 
 
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国内空港端末の「ゲート改札機」と「ANA SKY KIOSK」がグッドデザイン賞を受賞!