2007年11月30日
ANA・マレーシア航空
共同リリース
 
 

ANAとマレーシア航空はコードシェア便を拡大します。

 ANA(本社:東京・港区、社長:山元峯生)とマレーシア航空(本社:スバン、社長:ダトゥック・シュリ・イドリス・ジャラ)は、本年12月1日(土)からコードシェア路線を拡大いたします。

 マレーシア航空が運航するクアラルンプール=ランカウィ、クチン、ペナンとコタキナバル間にANAの便名を付加することで、日本よりクアラルンプール経由でマレーシアの人気観光地までスムーズなご旅行を提供いたします。さらに、ANAが運航する成田=福岡、成田=名古屋間にマレーシア航空の便名を付加いたします。

 「このコードシェアの拡大により、ANAのお客様は、ANAの便名と一枚のeチケットで、日本人に人気のペナン島やランカウィ島を含む、より多くのマレーシアの観光地へ簡単、かつスムーズに渡航することが出来ます」とANAアライアンス担当常務取締役 岡田圭介が述べました。

 マレーシア航空のイドリス・ジャラ社長が次のように語りました。「今回のコードシェアの拡大は、弊社のハブ・アンド・スポーク戦略を強化させ、両国間の相互需要に貢献するでしょう。お互いにスムーズな乗り継ぎができるようになりますので、お客様の利便性も高まり、マレーシア・日本間の路線により多くのお客様が乗っていただくことを期待できるでしょう。弊社の今後の計画にとってはハブ・アンド・スポーク戦略が極めて重要であり、路線のイールドや搭乗率は改善傾向にあります」

 ANAとマレーシア航空は2004年2月に初めてコードシェアの提携に合意し、同年の3月28日から就航しました。マレーシア航空はクアラルンプール=東京間週14便を運航しており、その中の2便はコタキナバルを経由いたします。さらに、クアラルンプール=大阪間週7便を就航しており、同じく、週2便はコタキナバルを経由いたします。クアラルンプール=名古屋間も、週3運航しております。ANAは成田=福岡、成田=名古屋を運航しております。

 是非ANAとマレーシア航空で、マレーシアにお出かけ下さい。

 
 
 以上
 
 
添付資料:
今回のコードシェア対象便(国内線)
 
(印刷をされる方はこちらをご利用ください)
ANAとマレーシア航空はコードシェア便を拡大します。