2008年2月18日

スターアライアンスがマーケット・リーダーシップ・アワードを受賞
〜 米国のエア・トランスポート・ワールド誌でアライアンスとしては初めての受賞 〜

 

 スターアライアンスは、米国のエア・トランスポート・ワールド誌で、マーケットリーダーシップ賞に選ばれました。エア・トランスポート・ワールド誌は、1964年に設立した民間航空業界の月刊誌で、昨年は、ANAがエアライン・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

 「スターアライアンスを選ぶのに当たり、旅行者にとってシームレスな旅行商品を創造してきたスターアライアンスのリーダーシップを評価しました。アライアンスとして同一ターミナル集結、共有チェックインカウンター、ラウンジの共有、そしてマイレージプログラムの提携が具体的な評価項目です。」とエア・トランスポート・ワールド編集長のペリー・フリント氏は述べました。「さらに、スターネットの開発や共通ITプラットホームの選択は、19の航空会社と3つのリージョナル航空会社のITインフラをどのように確立するかという観点での基準となりました。加盟航空会社が運航しているスターアライアンス塗装機が、アライアンス内での協力関係を示しています。」と加えました。

 「ATWのマーケットリーダーシップ賞をいただき、大変光栄です。さらに今回初めてアライアンスとして受賞したことは大変栄誉なことです。」とスターアライアンスのヤーン・アルブレヒトCEOは語りました。「我々のリーダーシップは、加盟航空会社の努力と緊密な協力の結果です。 我々はこの栄誉に安穏とするのではなく、先頭走者として効果的な商品とサービスを加盟航空会社とお客様のために創造し続けます。」と述べました。

 今回、我々のほかにニュージーランド航空とシンガポール航空が受賞をしました。ニュージーランド航空は、お客さまに対する商品とサービスについて、シンガポール航空はトータルの業績について受賞しました。本日、シンガポールで授賞式が開催されています。

 
以上


スターアライアンスは、1997年に世界ではじめてのグローバル航空会社連合として設立され、お客様に世界規模のネットワークとスムーズなご旅行を提供しております。スターアライアンスは、2003年、2006年と2007年にビジネストラベルマガジン、および2003年、2005年と2007年にスカイトラックスによって、ベスト・エアライン・アライアンスに選ばれました。現在加盟航空会社はエア・カナダ、中国国際航空、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、bmi、LOTポーランド航空、ルフトハンザ ドイツ航空、スカンジナビア航空、上海航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スパンエアー、スイス インターナショナル エアラインズ、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、US エアウェイズの合計19社となります。エアインディア、エジプト航空、トルコ航空は、すでに加盟の方針を発表しており、今後正式加盟を行う予定です。現在、合計160カ国897都市へ就航し、毎日約1万7千便を運航しています。 
 
 
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