2008年6月20日

コンチネンタル航空にスターアライアンス加盟を勧める

 

 ユナイテッド航空とコンチネンタル航空の包括的な提携を受けて、スターアライアンス社長会は、コンチネンタル航空の加盟を正式に勧めることを決定しました。

 スターアライアンスCEOヤーン・アルブレヒトは、「我々は、コンチネンタル航空にスターアライアンスへの加盟を勧めることができ、大変喜ばしく思っております。コンチネンタル航空が加盟することにより、我々が現在持っているネットワークをより強化なものとし、特に、米国国内、北米から南米、大西洋と太平洋間を渡航するお客様により多くの選択肢を提供することが可能となります」と語りました。

 コンチネンタル航空が加盟を決定した場合、正式加盟に向けた諸準備など最低一年を見込んでいます。

 


スターアライアンスについて
スターアライアンスは、1997年に世界で初めてグローバル航空会社連合として設立され、お客様に世界規模のネットワークとスムーズなご旅行を提供しております。スターアライアンスは、2008年、エア・トランスポート・ワールド誌のマーケットリーダーシップ賞を受賞、2003年、2006年、2007年にビジネストラベラー誌、および2003年、2005年、2007年にスカイトラックスによって、ベスト・エアライン・アライアンスに選ばれました。現在の加盟航空会社はエア・カナダ・中国国際航空・ニュージーランド航空・ANA・アシアナ航空・オーストリア航空・bmi・LOTポーランド航空・ルフトハンザドイツ航空・スカンジナビア航空・上海航空・シンガポール航空・南アフリカ航空・スパンエア・スイス インターナショナル エアラインズ・TAPポルトガル航空・トルコ航空・タイ国際航空・ユナイテッド航空・USエアウェイズの合計20社となります。リージョナルメンバーのアドリア航空(スロベニア)・ブルーワン航空(フィンランド)・クロアチア航空がグローバルネットワークを強化しています。エアインディア・エジプト航空の加盟方針が承認されています。現在、合計162カ国965ヵ所の就航地に毎日約1万8千便を運航しています。
 
 
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