ANA
 
SFJ/ANA共同リリース
 
    2008年8月6日

SFJとANAは羽田=関空線の共同運航(コードシェア)を開始します

 株式会社スターフライヤー(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:堀 高明、以下SFJ)と全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山元峯生、以下ANA)は、2008年11月1日(土)搭乗分より、SFJが羽田=関空間で運航する1日4往復8便において、国内線共同運航(以下コードシェア)を行うことで合意に至り、今月中に国土交通省に申請を予定しております。
 
 SFJとANAは2005年8月に2社間における業務支援に契約を締結し、航空券予約システム(able)や訓練施設の賃貸などを行ってきました。また2007年6月より羽田=北九州線コードシェアを行ってきました。今般、SFJからの関空線に関する支援要請をANAが受け、羽田=関空線のコードシェアの合意に至りました。SFJとANAは、お客様の利便性向上に向け、今後もより一層努力を続けて参ります。

なお、当該便はSFJによる運航ですが、関空線につきましては羽田空港第2ターミナルでの出発、到着となります
また北九州便につきましては従来通り、羽田空港第1ターミナルでの出発、到着となります

 
 
 以上
 
お問い合わせ: SFJ広報G   093−511−2300 
  ANA広報室   03−6735−1111
 
 
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