NEWS ANA

第08‐134号
2008年10月30日

 
ANA特別塗装機マリンジャンボも乗せて
   「ANA熱気球」が、大空に舞い上がります

〜マリンジャンボを手がけたアートディレクターの大垣友紀惠さんがデザイン〜

 ANAでは、グループ社員提案制度「バーチャルハリウッド」において提案された、熱気球(愛称:「ANA SHINE DREAM」)を制作、10月30日から開催されるアジア最大の熱気球大会「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に参加することとしました。その後、11月8日から行われる「スカイ・レジャー・ジャパン&エアポートフェスタ2008 in静岡」などにも参加、今後、開催される多くのイベントに活用し、世界の人々に「夢」と「感動」をお届けします。

 この熱気球「ANA SHINE DREAM」のデザインには、1993年9月12日、羽田−札幌線に登場したANA特別塗装機「マリンジャンボ」をデザインした大垣友紀惠さんにお願いすることとなり、再び、大空にマリンジャンボが出現します。マリンジャンボは、熱気球「ANA SHINE DREAM」の球皮にデザインされている飛行機のうち、側面2箇所にデザインされています。イギリスのカメロン社で製作され、高さ約20m、横約15m、重量(カゴ、バーナー含む)約300圈定員は2名です。

 ANA特別塗装機「マリンジャンボ」は、ANAが1952年創業から累計搭乗者数が5億人を突破したことを記念して企画、機体のデザインを一般公募いたしました。当時、応募作品約2万点を超える中から小学校6年生の大垣友紀惠さんの作品「空飛ぶ鯨」が最優秀賞に選ばれました。その後、「マリンジャンボ」の愛称でボーイング747−400型機に、また「マリンジャンボJr.」の愛称でボーイング767型機に塗装され、世界中の方々から親しまれました。

 「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」開催中の11月1日、熱気球「ANA SHINE DREAM」初飛行を記念して、現地でテープカットを行う予定です。これからもANAグループは、「安心」と「信頼」を基礎に世界の人々に「夢」と「感動」を届けます。

 大垣友紀惠さんは、小さい頃から、絵画や作文などで、文部大臣奨励賞をはじめ数々の賞を受賞。千葉大学大学院でメディアデザイン等を学び、現在大手広告会社、株式会社アサツーディ・ケイのアートディレクター。NHKハート展への作画、JAグループの「笑味ちゃん」他、絵本、イラスト、ポスター等、あたたかで楽しく夢のあるデザインを多方面で手がけています。

 
 
以上
 
 
添付資料:
ANA熱気球デザインコンセプト
 
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ANA特別塗装機マリンジャンボも乗せて「ANA熱気球」が、大空に舞い上がります