NEWS ANA

第09‐058号
2009年3月31日

 
ANAはこれからも「ワーク・ライフ・バランス」を推進します!

 ANAは、昨年4月より厚生労働省が実施する「仕事と生活の調和推進プロジェクト」の参画企業10社のうちの1社として、ワーク・ライフ・バランスの充実に向け様々な取り組みを行なってまいりました。この度、その取組結果をまとめるとともに、来年度以降の取り組みに向け、「アクションプログラム」を策定いたしました。
 全社員が「仕事」と「生活」を両立し、やりがいや達成感を感じながらいきいきと働くことのできるANA グループを目指し、今後も引き続きワーク・ライフ・バランスを積極的に推進して参ります。

 
以上
 
今年度の「重点実施事項」の取組結果について

今年度の重点実施事項
 (1) 労働時間に関する取組
 (2) 多様な働き方を推進する取組
 (3) ワーク・ライフ・バランス推進に関する啓発活動


<当社の取組内容とその結果>
業務の効率化や労働時間管理の徹底の結果、残業時間が前年比約6%削減され、社員満足度調査からも取り組みの効果が実感できるとの結果が確認できました。
仕事と生活の両立支援という観点から、こども職場参観日(ANAきっずでい)の実施や育児休職者セミナーなど、多様な働き方を支援する取り組みを実施しました。
外部講師による講演会やパンフレットの作成などを通じて、ワーク・ライフ・バランスに関する理解が深まりました。

<取組結果の評価と課題認識>
育児や介護を支援する各種制度については整いつつありますが、ワーク・ライフ・バランス実践に向けた社員の意識変革や職場の風土醸成については、さらに推進する必要があります。
今後もワーク・ライフ・バランス実践のための仕組みづくりや、地道な啓発活動を継続していくことが重要です。

来年度のワーク・ライフ・バランス推進に向けた「アクションプログラム」

スローガン
  「ワーク」も「ライフ」も あんしん、あったか、あかるく元気!

「アクションプログラム」
 (1) 業務の効率化やそのための研修などを実施し、所定外労働時間のさらなる削減を図る
 (2) 育児や介護との両立を支援する制度や環境を整備し、多様な働き方を推進する
 (3) 講演会や社内広報など各種啓発活動を拡充する
 (4) ワーク・ライフ・バランスに関する活動をANAグループ全体へ拡大する
*厚生労働省が実施する「仕事と生活の調和推進プロジェクト」については以下を参照ください。
 (リンク先:http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/sigoto-seikatu/index.html

 
 
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