NEWS ANA

第09‐090号
2009年5月25日


ANA、羽田空港ラウンジに情報発信スペースがオープンします

〜 第1回出展企業は、光岡自動車に決定しました 〜

 ANAはハー・ストーリィと提携し、羽田空港本館「ANA LOUNGE」にて「日本のビジネスパーソンに、不況を打ち破る活力を!」をテーマに情報発信スペース「INNOVATIVE VOICE supported by ANA」を2009年6月1日(月)より展開します。本企画では、日本らしい志・技術・発想を通して「革新・成長(=INNOVATION)」している企業の情報を、頻繁に航空機を利用するビジネスパーソンの方々へ紹介していきます。(概要は2009年4月16日発信09−067号リリース参照)

 
 
■「INNOVATIVE VOICE supported by ANA」出展概要

  1. 出展場所:羽田空港本館ANAラウンジ
    航空機を頻繁に利用するビジネスパーソンやプレミアムクラスをご利用のお客様がご利用可能なラウンジ。来客者の多くは30〜50代の忙しく出張に出かけるビジネスパーソンで、仕事に遊びに積極的に新しい情報を取り入れる感度の高い人々が集まる空間です。
     
  2. 出展内容
    (1)ラウンジエントランスでのパネルラウンジ
    (2)受付横に、展示ブース設置、リーフレットの配布
    (3)ANAラウンジHPにリーフレットの内容を一部掲載

    *展示企業はINNOVATIVE VOICE事務局にて審査の上決定、月替わりの展示で1ヶ月につき1社限定での展示となります。
     
 未曾有の不況が世界中で溢れている今、「こんな時こそ頑張ろう」と奮起する企業や、人に焦点を当て、どんな時代にも輝く革新や成長の姿をご紹介していきます。ANAは本企画を支援していきます。
 第1回目の出展企業は「株式会社光岡自動車」。全て人の手で作るこだわりの自動車メーカのものづくりへの「想い」・「志」をご紹介します。
     
 
■第一回展示企業「光岡自動車」について

  「INNOVATIVE VOICE」の記念すべき第一社目は、富山を本拠地とする日本で10番目の乗用車メーカー、「光岡自動車」。
副社長・河村氏とオロチ開発担当者・青木氏に取材を行い、一般には非公開の生産現場まで踏み込み、自動車の製造をすべて手作業で実施し、驚くことにオートメーションラインが1本も存在しない様子をカメラに収め、「ブース」「リーフレット」を制作。
生産効率が求められる昨今においては、光岡自動車のものづくりへの考え方は、逆に多くのビジネスパーソンに新鮮さを感じて頂けると思います。
光岡自動車様の展示ブースが、日本経済への希望とエネルギーを与えてくれます。
   
 
■「INNOVATIVE VOICE」プロジェクトについて

  本プロジェクトは、全日本空輸株式会社商品戦略室と株式会社ハー・ストーリィ、株式会社ワイキューブの3社にて組織された「INNOVATIVE VOICE事務局」が、企画・運営をしています。
なお、統括窓口・ブランディング企画を株式会社ハー・ストーリィが、営業企画・制作協力を株式会社ワイキューブが実施いたします。
     
  株式会社ワイキューブについて
中小企業の活性化を使命とし、数千社の人材・組織・販促・ブランディング関連プロジェクトのディレクション実績を持つ中小企業の経営プロジェクトパートナー。
本社 東京都新宿区。2007年日経広告賞優秀賞受賞、2007年日本BtoB広告賞特別賞銅賞受賞、TCCコピー年鑑多数掲載。
     
  株式会社ハー・ストーリィについて
男女の購買行動の違いに着目し、女性特有の行動パターンに合わせた女性マーケティング「クチコミュニティ・マーケティング(登録商標)」を展開する世界唯一のマーケティング会社。
本社 広島市。2007年サービス産業生産性協議会「ハイ・サービス日本300選」受賞
 
 
以上
 
 
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