ANA エティハド航空 ANA
 
2009年12月24日
共同リリース
ANA・ユナイテッド・コンチネンタル航空
 

ANA、ユナイテッド、コンチネンタル航空がアメリカ運輸省にATI申請

 ANA(=全日本空輸 本社:東京 代表取締役社長:伊東信一郎)、ユナイテッド航空(本社:シカゴ 会長兼最高経営責任者:グレン・ティルトン)、コンチネンタル航空(本社:ヒューストン 会長兼最高経営責任者:ラリー・ケルナー)の3社は合同で、ワシントン時間の2009年12月23日(水)(日本時間の12月24日)、アメリカ運輸省(Department Of Transportation)に対し太平洋間ネットワークに関するATI(反トラスト法適用除外)の申請をしました。
  今後申請が受理され、審査の後ATI認可が下りれば、3社合同でのネットワーク調整、収入管理、販売等を実施する戦略的提携(Joint Venture)に向けて大きく前進することとなり、お客様へより多くのフライト、運賃の選択を提供できるようになることから、ますますお客様への利便性が向上します。

 スターアライアンスパートナーとして、ANA、ユナイテッド航空、コンチネンタル航空は今後さらなる関係の強化を図り、お客様のさらなる利便性向上に努めてまいります。どうぞご期待ください。

 
 
以上
 
 

≪ANAについて≫
 ANAは1952年の設立。214の航空機を運航し、日本国内の52都市、世界26都市に就航し、2008年IATAの旅客数ランキングでは世界で第10位となる年間約5千万人のお客様にご利用いただいています。ローンチ・カスタマーとして最新鋭機ボーイング787の導入を世界に先駆けて決定し、エア・トランスポート・ワールド誌において、航空業界では栄誉である「2007年エアライン・オブ・ザ・イヤー」を獲得いたしました。1999年に世界最大の航空連合であるスターアライアンスに加盟し、今年10月に加盟10周年を迎えました。
*航空機数、運航便数は2009年10月時点

≪ユナイテッド航空について≫
 ユナイテッド航空は、ユナイテッド・エクスプレスを併せて、毎日3,300便超*をハブ空港であるロサンゼルス、サンフランシスコ、デンバー、シカゴ、ワシントンD.C.から国内外200以上の都市へ運航しています。アジア太平洋、ヨーロッパ、南米への路線権を有する米国最大級の航空会社の一つであり、米国および世界各国に約47,000名の社員を擁しています。また、全世界171ヵ国の1,071の都市へフライトを提供するスター アライアンスの創設メンバーです。日本への乗り入れ開始から26年の歴史を持ち、東京は北米以外で初の海外拠点となります。現在、東京、大阪から週に84便を運航しており、500名を超える客室乗務員がハブ空港である成田国際空港を中心に勤務しています。成田国際空港からは、ワシントンD.C.、シカゴ、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル、ソウル、バンコク、シンガポール、台北、北京へ運航しています。また、関西国際空港からはサンフランシスコへ運航しています。
*運航便数は2009年10月から2010年10月までのフライトスケジュールを基に算出。

≪コンチネンタル航空について≫
 コンチネンタル航空は世界第5位の航空会社で、コンチネンタルエクスプレス、コンチネンタルコネクションとともに、北米、中南米、ヨーロッパ、アジアで1日2,400便以上のフライトを運航し、米国内130都市、海外132都市に乗り入れています。コンチネンタル航空はスターアライアンスに加盟しており、その加盟24航空会社とともに、さらに世界169国、900ヶ所へのネットワークを提供しています。日本においては、札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡の9都市に就航しています。社員41,000人を擁し、ニューヨーク、ヒューストン、クリーブランド、グアムをハブ空港として、リージョナルパートナー(航空会社)とともに、年間約6,300万人の旅客を輸送しています。今年創立75周年を迎えるコンチネンタル航空は、その高い運航実績とユニークな企業文化において多くの賞を受賞しており、2009年には、米「フォーチュン」誌の「最も賞賛されるグローバル航空会社」に6年連続で選出されています。コンチネンタル航空の日本語ウェブサイトはwww.continental.comです。

 
 
≪報道関係者のお問い合わせ先≫
ANA 広報室 03-6735-1111
ユナイテッド航空(クレアブ・ギャビン・アンダーソン) 03-5404-0640
コンチネンタル航空広報部 03‐5464‐5030
 
 
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