共同リリース
2010年1月27日
 

IBEXとANAの提携がさらにひろがります
〜新たに「CRJ700 Next Generation」の2号機を導入し、コードシェアを全便に拡大〜

 アイベックスエアラインズ株式会社(以下IBEX)と全日本空輸株式会社(以下ANA)は、IBEXが2010年7月1日(木)より就航する仙台=千歳線(1日1往復2便、10月1日より2往復4便)、伊丹=福岡線(1日1往復2便)、伊丹=大分線(1日1往復2便)においてコードシェア(共同運航)を開始いたします。

 また、7月1日より成田=小松線※1、成田=広島線※1、8月1日(日)より仙台=福岡線において、コードシェア便を増便(1日各1往復2便)いたします。さらに、7月1日より伊丹=仙台線(1日1往復2便)においてもコードシェアを開始し、IBEXが運航する全ての便をコードシェア対象といたします。
  ※1 2010年7月から 1年間のトライアル増便とし、2011年7月以降の運航については実績などを勘案し、今後、検討・判断を行います。

 これまで両社は、成田国際空港と地方空港を結ぶ「ANA Connection」をはじめ、伊丹=福島線、仙台=福岡・広島・小松線においてコードシェアを実施し、積極的に提携を進めてまいりました。このたびのコードシェアの拡大により、2010年10月からは、両社のコードシェア対象は、11路線19往復38便となります。

 さらに、IBEXは、昨年導入した本邦初の新型機「CRJ700 Next Generation」の2号機を導入し、7月1日からの路線展開に使用してまいります。

 IBEXとANAは、今般の提携関係の拡大により、多様化するお客様のニーズにお応えしていくことともに、引き続き、安全で快適な空の旅を皆様に提供してまいります。
 
 
以上
 
<お問合せ先>
IBEX 広報担当 03-5606-3337
ANA 広報室 03-6735-1111
 
別紙:
(参考)運航スケジュール、使用機材(予定) / IBEX・ANA概要
 
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