ANAは、Orient Aviation誌が運営する「パーソン・オブ・ザ・イヤー」において、社長の伊東信一郎が2011年の受賞者として選ばれ、昨日発行の12月号にて発表されました。
Orient Aviation誌は1993年創刊、香港に本社を置き、アジア太平洋地域の航空事情をカバーする航空専門の月刊誌です。「パーソン・オブ・ザ・イヤー」賞は、年に一度、その年に最も突出した成果や業績を残したエアラインのCEOを選出する表彰であり、過去の受賞者には、ガルーダ・インドネシア航空のエマーシャ・サター氏、シンガポール航空のチュー・チューン・サング氏、エアアジアのトニー・フェルナンデス氏などがいます。
ANAは、今年ボーイング787を世界で初めて受領し運航するという先駆的エアラインであったことに加え、LCCの立ち上げや他エアラインとのジョイント・ベンチャーの締結など、厳しい時代を乗り越えるための改革をいち早く手がけたビジネス手腕と創造力、またそのANAを率いる伊東社長のリーダーシップを評価され、今回の受賞に至りました。
ANAグループは、アジアを代表するエアライングループになるという経営ビジョンのもと、これからも一層、世界のお客様に評価される航空会社を目指してまいります。 |