広報メモ



全日空名誉会長、オーストリア政府から叙勲


 全日空名誉会長である若狭得治は、長年にわたり日本とオーストリアとの経済・文化など多方面にわたる交流促進に功績があったとして、1月23日(木)、オーストリア政府より民間人に授与される最高位の勲章・オーストリア共和国功労勲章大金章を授与されました。

 若狭名誉会長は、平成元年には全日空・国営オーストリア航空のコード・シェアによる2国間で初めての航空路である東京ーウィーン線開設に尽力。同年には国営オーストリア航空に出資(現在9%)。また平成6年には弊社出資(84%)によるANAグランドホテルウィーンを開業、さらには平成8年には2社のコード・シェアによる大阪ーウィーン線を開設、同年には自社機による東京からウィーンへの乗り入れを果たすなど、長年にわたって日本とオーストリアの交流促進に尽力し、今回の叙勲はこれらの功績が認められたものです。

以 上