第 9 − 27号


全日空、日米文化会館からパシフィック・パイオニア賞受賞


全日空はこのたび日米文化会館(ロサンゼルス市)から、日米文化交流に企業として大いに貢献しているとのご評価いただき、パシフィック・パイオニア賞を受賞することとなりました。

パシフィック・パイオニア賞とは、日米文化会館が1985年に設立した賞で、日米間の文化的相互理解に顕著な貢献をなした日本人、米国人、日系アメリカ人、または企業に贈られています。(昨年は(株)デンソー(旧 日本電装)、Mr.Peter O'Malley(ドジャース オーナー)等が授賞、過去にはAT&T、東京銀行、豊田 章一郎氏、故牛場 信彦元駐米大使等が授賞)

当社の受賞理由は、

  1. 1986年の当社北米路線就航以来、日米文化会館の設立趣旨や活動に理解を示してきたこと
  2. 日米文化会館の活動に積極的に参加するとともに、その活動をサポートしてきたこと
  3. 国際線就航によって文化や社会の橋渡しを行なってきたこと 等
とのことです。

なお、6月10日(火)の授賞式には当社社長の普勝 清治が出席いたします。

  • 日米文化会館(JACCC,Japanese American Cultural & Community Center)とは日本から受け継いだ格調高い芸術や精神面の伝統をアメリカにおいて継承、普及する施設として1983年に建設されました。日系人に限らず、日本文化を広くアメリカに紹介、普及することによって多くのアメリカ人の注目を太平洋沿岸に向け、日米間の相互理解、尊敬を深め、その友好関係を促進するために日本より舞台芸術やビジュアル・アートの粋を招聘、提供し、また、日系、アジア系アーティストの育成、紹介につとめる役目を積極的に果たしています。

    以 上