第 9 − 32 号


全日空『21世紀型エアポート』7月から始動
〜 羽田空港旅客ターミナルが大幅にグレードアップ 〜


全日空ではこれまでも、お客様によりスムーズに飛行機をご利用いただけるようさまざま なサービスの充実に努めてまいりました。このたびその一環として、この7月1日(火)より 羽田空港旅客ターミナルを「21世紀型エアポート」として始動させることになりました。 当プロジェクトにおいて弊社羽田空港カウンターは世界に類を見ない最新のサービスコンセ プトのものに生まれ変わります。その概要は以下のとおりです。

【新コンセプトの概要】

1.自動機器類について (1) 機能の向上 1) 自動チェックイン機 (追加) 「座席表の表示による、具体的な座席位置」から指定 前の便への予約の変更 P2チケットサービスの受け取り 2) 航空券自動発売機 (追加) 予約の変更・追加 リピート(回数式航空券)の発券 目的地・お名前からご予約情報の検索 (2) カウンター設置台数 自動チェックイン機(19台→37台 全設置台数は50台)、航空券自動発売機(11台→28 台)あわせて現在の約2倍設置し、その長さは世界最長級の約60mにもなります。

2.色彩を用いたカウンター表示について 今回のサービスコンセプトにあわせ、どこになにがあるのかが一目で分かるように、総合案内 はオレンジ、自動チェックイン機はブルー、航空券自動発売機はピンク、手荷物はグリーンに 色分けいたしました。

3. 係員の配置について 空港係員の役割も、ロビー内で積極的に声をお掛けするスタイルに転換したします。チェック インロビーにてブルーの専用ジャケットを着用した係員が、お客様にきめ細かなサービスをご提 供し、より広く、より多くの「お客様の声」をお伺いいたします。



以 上