NEWS ANA

第 10-12号
平成10年2月20日


全日空A321特別塗装のデザインを決定
〜 22の日本の風景を身にまとい華麗に羽ばたきます 〜

 全日空は、本年4月に導入するエアバスA321に創立45周年を記念してペイントする特別塗装のデザインを正式決定いたしました。日本の北から南まで全日空が就航している各地の観光名所の風景写真をまとい、A321は日本の空にデビューいたします。デビューフライトは、4月11日の295便 羽田 -> 鳥取を予定いたしております。

A321をカラフルに飾る22の日本の名所は次の通りです。
A321特別塗装のデザインをご覧になる方はこちらをクリックしてください。

<機体左側面> <機体右側面>
  • オホーツク海の流氷
  • 富良野のラベンダー畑
  • 十和田湖と八甲田山
  • 蔵王国定公園
  • 五箇山合掌造り集落(富山)
  • 岡山後楽園
  • 厳島神社
  • 鳥取砂丘
  • グラバー園
  • 都井岬
  • 桜島
  • 利尻島
  • 釧路湿原
  • ハリストス正教会
  • 奥松島
  • 兼六園
  • 尖閣湾(佐渡島)
  • 秋吉台
  • 鳴門海峡のうず潮
  • 松山城
  • 湯布院
  • 阿蘇山

客席の窓を写真フィルムの送り穴に見立て、色とりどりの22枚の風景写真が写ったフィルムを貼り付けるイメージで左右の機体側面を彩ります。また、A321の導入は日本の航空会社初であることから“A321”と大きくペイントするほか、英文社名“All Nippon Airways”もペイントいたします。特別塗装の対象は2機のA321です。第2号機は本年5月に国内線にデビューの予定です。

全日空は、創立45周年を記念して“ALL FOR YOU”をキャッチフレーズに様々な取り組みを積極的に展開いたしております。この一環として、本年7月に就航開始予定のB777−300も特別塗装でデビューすることになっております。



以 上