NEWS ANA

第10-62号
平成10年5月25日


全日空、国際線機内スカイビジョンで
国連人口基金(UNFPA)活動を紹介


 全日空は、7月より国際線機内スカイビジョンで国連人口基金(UNFPA)の活動を紹介するビデオの放映を世界の航空会社で初めて開始いたします。

国連人口基金(UNFPA)は、人口問題に取り組む世界最大の国際機関として、開発途上国からの要請に応じて「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」にかかわる医療・保健プログラムや情報の提供、政府の人口・開発政策の立案や、人口・保健および女性などに関するアドボカシー(啓発運動)への支援を行っています。

この度、世界的なアドボカシー活動の一環として、当社はビデオ*上映を開始しますが、約3分間のビデオでは、国連人口基金(UNFPA)の親善大使である、女優・エッセイストの岸恵子さんのベトナム・フィリピンへの視察旅行の映像を中心に、世界の人口問題、特に途上国の女性が置かれている現状と、国連人口基金(UNFPA)の活動に対して広く理解を求めることを目的としています。

国連人口基金(UNFPA)のナフィス・サディック事務局長は、「この度の全日空との協力は、恵まれない人々の権利と健康の推進を支援することの必要性を、世界のより幸福な人々に訴えるための絶好の機会であると思います」と、コメントされています。

* ビデオ タイトル
「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ世界のすべての人々に!
〜岸恵子親善大使からのメッセージ〜」


以 上