NEWSANA

別添



【平成10年度事業計画下期修正概要】

(1)事業規模(座席キロ)
国内線 対前年比103.9%。
国際線 対前年比109.5%。
内際合計 対前年比105.9%。
(2)国内線事業計画
 1.新規開設路線
伊 丹〜新 潟 線 関西〜新潟線を伊丹〜新潟線に変更し、12月1日より1日2便の運航を計画します。
成 田〜関 西 線 12月1日より週5便の運航を計画します。
2.増減便路線
【羽田路線】
羽 田 沖縄線 +1(5→6)便 11月から季節増便(雪祭り期間を除く)
伊丹線 +1(4→5)便 11月から増便
札幌線 -1(13→12)便 11月から季節減便(雪祭り期間を除く)
函館線 -1(5→4)便 11月から季節減便

【大阪・伊丹路線】
伊 丹 宮崎線 +1(4→5)便 11月のみ季節増便
成田線 -1(2→1)便 11月から減便

【大阪・関空路線】
関西 福岡線 +1(2→3)便 11月から増便
仙台線 +1(1→2)便 10月〜11月の季節増便
庄 内 線 〜-1(1→0)便 12月から季節休止
新 潟 線 〜-4/週(4/週→0)便 12月から休止、伊丹〜新潟線開設
大 分 線 〜-1(1→0)便 11月から休止、エアーニッポンへ移管

この他にも、不需要期については関西〜九州路線の季節減便を計画いたします。

【その他路線】

 
名古屋 熊本線 +1(2→3)便 10月〜11月、年末年始、春休みに季節増便
福岡 仙台線 +1(1→2)便 11月から増便(12月前半、1月後半を除く)
広島 沖縄線 +1(1→2)便 12月から季節増便
大分 沖縄線 -4/週(4/週→0)便 11月から休止、エアーニッポンへ移管
庄内 札幌線 -1(1→0)便 12月から季節休止

この他にも、需給バランス等を勘案し、路線の増減便・休止等を計画します。

(3)国際線事業計画

1.新規開設路線
成田〜ホノルル線 10月より週2便の運航を予定し、環境が整い次第増便を計画します。
成田〜サンフランシスコ線 12月より週7便の運航を計画します。
福岡〜青島線 ウインターダイヤより関空〜青島線の福岡経由化を計画します。

※この他に年度内において、成田からのシカゴ線や関西からのインドネシア線等の開設を計画します。

2.増減便路線
【成田路線】
成田 ワシントン線 +1(6→7)便/週 ウインターダイヤより
ニューヨーク線 -1(8→7)便/週 ウインターダイヤより
ロンドン線 +1(7→8)便/週 ウインターダイヤより
大連線 +2(2→4)便/週 ウインターダイヤより
バンコク線 +3(4→7)便/週 ウインターダイヤより
シンガポール線 +1(6→7)便/週 ウインターダイヤより
【関空路線】
欧州路線を再編し、関空発欧州線はロンドン線(週5便)、ローマ線(週3便、モ スクワ経由を含む)およびウィーン線(週3便、オーストリア航空との共同運送便) といたします。
関西 北京線 +2(1→3)便/週 ウインターダイヤより
福 岡〜上 海 線 -1(3→2)便/週 ウインターダイヤより
ブリスベン/シドニー線 +1(6→7)便/週 ウインターダイヤより

この他にも事業性等を勘案し、路線の休止・増減便等を検討します。

(4)コードシェア
ユナイテッド航空と日米間路線および日本国内・米国内路線等にてコードシェアを計 画するとともに、ルフトハンザドイツ航空とも日本〜フランクフルト線等でコードシ ェアを計画します。
戻る