NEWS ANA

第10-104号
平成10年9月28日


12月1日〜24日の
「特割・キタキップ便」の設定を届け出

〜 JR競合路線を中心に、お得な「特割」を拡大 〜

 全日空では本日9月28日(月)、12月1日〜24日ご搭乗分の「特割・キタキップ」の設定について、運輸省に届け出を行いました。特に今回は、東京から中国および北陸方面のJR競合路線における競争力の強化を図るための設定便数をさらに拡大するとともに一律型の分かりやすい運賃設定としています。
 12月より「特割」対象便を大幅に拡大するのは東京−高松線で、6便に一律17,000円(閑散期・通常期を問わず)の「特割」を設定します。さらに、東京−広島線では674便にも「特割」を設定し、これにより東京−広島線はすべての便が一律17,000円(閑散期・通常期を問わず)の「特割」対象となります。
 この他にも12月1日の大阪・伊丹−新潟線の開設を記念し、全便に割引率25%の「就航記念特割」を設定いたします。
 なお、東京−福岡線の「特割」については、後日届け出いたします。
 搭乗の前日までご予約いただける「特割」を利用して、ビジネスやご旅行に、空の旅をお楽しみください。
 「特割」便の詳細については、特割運賃表をご参照ください。

【届出概要】


□設定期間 :12月1日〜24日ご搭乗分
□ 設定便数 :44路線141便(キタキップ便を含む)
□ 特割の主なご利用条件 :
(1)搭乗日の前日迄ご予約いただけます。
(2)航空券購入後の予約変更はできません。
(3)「特割」をご利用できる座席数は、便ごとに限りがあります。
以上