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第11-023号
平成11年2月25日



1. 事業規模

座席キロ
全 線:対前年比100.1%(自社運航のみ)を計画いたします。
国内線:対前年比98.1%(自社運航のみ)を計画いたします。
国際線:対前年比103.8%(自社運航のみ)を計画いたします。

2. 機材計画

国内線機材としてボーイング777-300(1機)とエアバスA321型機(3機)を、また国際線機材としてボーイング777-200型機(1機)を導入いたします。
全体では新規に5機(計画通り)を導入、当初計画を2機前倒して6機を退役させ、年度末141機(前年差:▲1機)体制を計画いたします。

3. 国内線事業計画

(1)再開路線
「羽田〜米子」線:7月より4便/日での再開を計画します。
(2)増便路線
1) 羽田発着路線
「宇部」線: +1便 (5→6便/日、4〜5月)
「沖縄」線: +1便 (6→7便/日、11月)

2) 伊丹発着路線
「鹿児島」線: +1便 (5→6便/日、4月〜7月前半)

3) その他路線
「広島〜札幌」線: 通年2便/日化を予定します。
上記以外にも、ダイヤ期間別の需給バランス等を勘案した増便を計画します。
(3)減便路線
1) 羽田発着路線

「岡山」線: ▲1便(4→3便/日、7〜9月)
「松山」線: ▲1便(6→5便/日、6〜10月)

2) その他路線
「広島〜沖縄」線: 通年1便/日化を予定します。
上記以外にも、ダイヤ期間別の需給バランス等を勘案した減便を計画します。
(4)運休路線
1) 関西発着路線
「富山」線: 4月からの運休を予定します。

2) その他路線
「仙台〜松山」線: 5月からの運休を予定します。(4月までは季節運休中)
「新潟〜函館」線: 6月からの運休を予定します。(5月までは季節運休中)
上記以外にも、環境が整い次第、路線再編を目的とした運休を計画します。
(5)季節運航路線
1) 羽田発着路線
「女満別」線: 6〜10月の季節運航(1便/日)を予定します。

2) 関西発着路線
「庄内」線: 5〜11月の季節運航(1便/日)を予定します。

3) その他路線
「庄内〜札幌」線: 5〜11月の季節運航(1便/日)を予定します。
「新潟〜沖縄」線: 10〜3月の季節運航(1便/日)を予定します。
(6)早朝深夜便
「羽田〜札幌」線: 1往復相当の運航を予定します。(通年)
「羽田〜関西」線: 1往復相当の運航を予定します。(通年)
「羽田〜沖縄」線: 1往復相当の運航を予定します。(通年、但し、札幌雪祭り期間を 除く)
(7)移管路線
「広島〜函館」線: エアーニッポンへの移管を計画します。(4月〜)
「広島〜青森」線: エアーニッポンへの移管を計画します。(4月〜)
ダウンサイジングによる機材の適合化により、グループの事業拡大と収益性向上を図ることを目的に、全日空からエアーニッポンに対し、上記の他7路線程度の移管を計画します。


TOP
1.事業規模
2.機材計画
3.国内線事業計画
4.国際線事業計画
別紙 平成11年度事業計画策定にあたっての中期展望