NEWS ANA

第11−105号
平成11年10月29日


新しい「上海浦東国際空港」へ国際線として初就航

〜 10月31日に、上海虹橋国際空港から新空港へ移転いたします 〜

 全日空は、10月31日に「上海虹橋国際空港」より、上海の新しい玄関である「上海浦東国際空港」へ移転いたします。当日は、当該空港発着の初めての国際定期便として、全日空155便(関西10:00→上海11:30着)、156便(上海12:35→関西15:25)が就航いたします。「上海浦東国際空港」は、中国の建国50周年に合せて10月1日から中国国内線が就航し、年間2千万人の旅客需要に対応する上海の新しい玄関です。

 全日空が同日(10月31日)より正式加盟する「スターアライアンス」加盟各社は、同空港において「チェックインカウンター・発券カウンター・ラウンジ等」の共同利用を行います。特に、「チェックインカウンター・発券カウンター」の共同利用は、加盟各社の本国以外の第三国では、今回が始めてとなります。全日空は、これにより、スターアライアンス加盟のメリットを最大限に生かし、「お客様の利便性の向上」と「コスト削減」の実現を目指します。

 中国上海へは、ビジネスに、ご旅行に、ますます便利になる全日空をぜひご利用ください。

上海浦東国際空港基礎データ

第一期全体構想
名 称上海浦東国際空港
(Shanghai Pudong International Airport)
位 置上海市中心部の東南約45km、揚子江の河口に位置
総面積40km2
旅客ターミナル28万m280万m2
滑走路4000m×1本4000m×4本
年間発着可能回数12万6千回32万回
年間取扱可能旅客数2000万人8000万人
年間取扱可能貨物重量75万トン500万トン

以上