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総合職事務職
総合職事務職とは

多くの方は、航空会社といえば、キャビンアテンダント・空港スタッフ・パイロット・整備士などを思い浮かべることでしょう。それぞれ客室乗務職・特定地上職・運航乗務職・総合職技術職として採用されるスペシャリストです。
そしてさらに、エアラインビジネス全体を見渡して、それら各職種の仕事を有機的に結合させ、『お客様に徹底的にこだわり』ながら、エアラインビジネスとして価値を生み出し、『お客様と共に最高の歓びを創る』ための戦略を立案・マネジメントするスペシャリストが存在します。それが総合職事務職です。

ANAには航空運送事業に直接携わる6つの部門があります。

・マーケティング・セールス活動の中心として販売活動全般を担当する「営業推進本部」
・国内外のオペレーション・空港運営全般(空港サービス・貨物・運航管理など)を担当する「オペレーション統括本部」
・ANAの商品の中心である客室サービスを担当する「客室本部」
・航空機の運航を担当する「運航本部」
・貨物輸送全般を担当する「貨物本部」
・機体整備や技術開発を担当する「整備本部」

以上が、それらにあたります。

そして、これら機能別に分かれた6つの部門をサポートし、 会社全体の組織を支えるセクションとして「企画室」「CS推進室」「IT推進室」「アライアンス室」「広報室」「財務部」「法務部」「調達部」「人事部」などの企画・管理部門があります。 総合職事務職は、国内各事業所やアジアをはじめとする海外事業所を含め、これら全てのセクションに配属されており、活躍のフィールドは幅広く広がっています。
入社後は航空運送事業の基礎を支える「空港系」「販売系」「カスタマーフロント系」をベースに人事ローテーションが行われ、担当分野の専門的な知識やスキルを習得していきます。 総合職事務職は担当分野のスペシャリストとして活躍する事がまずは期待されているのです。


ビジネスを創造する
さらには、総合職事務職は各分野において専門的な知識やスキルを習得すると同時に、エアラインビジネス全体についての広い知識と視野を持つことが要求されます。

パイロットが航空機のフライトを行うプロフェッショナルであるとしたら、総合職事務職はANAという企業・組織の舵取りをするプロフェッショナルだといえます。常に挑戦を続けながら、エアラインビジネスにおいて『お客様に徹底的にこだわり』、未来に新しい価値を創造する担い手となることが期待されるのです。
 
 
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