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特定地上職
特定地上職(カスタマーフロント職)とは
空港という特別な場所で働くということ
空港でお客様をお迎えする「ANAの顔」として、お客様に安全で快適な空の旅をサポートする。
それはお客様との接点で、ANAならではのスピリットである「あんしん、あったか、あかるく元気!」を表現する仕事。
羽田空港という大きなステージで、ANAの翼の品質を支えるプロフェッショナルたちの視線は、つねにお客様に注がれています。

“アジアNO1.”の空港サービスに挑戦
2010年度には羽田空港に4本目の滑走路がオープンする予定であり、本格的な国際化時代を迎えます。羽田空港をハブとした国内線・国際線ネットワークの拡充が図られます。
このような大きな環境変化に対応する為、「スキップサービス」や「eチケット化」などにより簡単便利なサービスを推進し、“アジアNO1”の空港サービスを実現していきます。

お客様と共に最高の歓びを創る
空港には様々な目的をもったお客様がお見えになります。仕事で出張に行かれるビジネスマン、休暇を取りにリゾートへ向かうご家族連れ。
それらお客様との一期一会の出会いの中で、確かな知識とホスピタリティで、お客様のニーズを瞬時に察知し、少しでもスムーズに飛行機までご案内する。
出発カウンターや搭乗ゲートでお客様から「ありがとう」の一言を聞いた時、それこそが「お客様と共に最高の歓びを創る」を実現した瞬間であり、自分たちの仕事に大きな誇りと満足を感じることができるのです。



キャリアパス
キャリアパス
ANAでは人的側面における競争力の向上、とりわけ専門性を重視した人材の開発と活用を進めています。まず第一に、空港旅客サービスを通じてエアラインビジネスの「基本」を習得する。この基盤形成期を「カスタマーフロント職」と位置づけて、空港でお客様をお迎えする「ANAの顔」として、「お客様に徹底的にこだわり」、安全で快適な空の旅をサポートする基本業務を身につけます。エアラインビジネスに求められる安全性、快適性、定時性、利便性、経済性などの要素をこの時期に顧客満足のレベルに高めることは、ANA社員に求められる基礎的要件であると言えます。
 
長期雇用社員発令後は、お客様の満足につながるホスピタリティーの高さはもちろん、担当業務を自立的に遂行するという意味での「専門性」を追求し、複雑で高度な課題に対しても期待を超える成果を創出できるレベルを目指していきます。「お客様に徹底的にこだわり」ながら、キャリアを確立し、さらに担当分野のプロフェッショナルとして、そのキャリアを深化・拡大していく。
その成長の中で、各種コントローラー業務、組織マネージメントなど、フロントラインでの経験を活かしながら組織運営の中核を担う業務にも積極的に取り組むことが求められます。
一方フィールドを拡大し、セールス・マーケティング業務、フロントラインをサポートするスタッフ業務のフィールドへ活躍の幅を広げていくこともできます。

 
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