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<航空機における輸送環境について>
 
 
 

 お客様からお預かりしたペットにつきましては細心の注意を払っておりますが、 航空機における輸送環境では以下のような点でペットに対して影響を与える恐れが ございますので、あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。

《輸送環境》
【貨物室内】
飛行中は照明が消え、暗室となります。また空調については客室内と同様の環境になっております。

【湿度・温度】
お預かり後は出発間際まで空調の効いた場所にて保管いたしますが、航空機への搭載、取り降ろし時、特に夏場においては駐機場の反射熱などにより外気温に比べて高温になる場合もございます。

【音】
飛行中や離着陸時は機械操作音や風切り音、また航空機への搭載、取り降ろし時においては航空機や地上車両等の音が聞こえます。


《ご注意頂く点》
ペットのお取り扱いには十分注意いたしますが、長時間飼い主と離れる環境や今までにペットが経験したことが無い環境など、通常とは異なる環境に置かれることで不測の事態が起こることも考えられます。 またペットのそれぞれの特徴(子犬、高齢、短頭種など)により様々な状況が考えられますため、お預けになられる際には事前に獣医師にご相談されることをお勧めします。
   
「短頭種犬」については、他の犬種と比較して高温多湿に弱いため熱中症や呼吸困難を引き起こす恐れがありますのでご注意願います。


主な短頭種犬  :  ブルドッグ(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ)、ボクサー、シーズー
    テリア(ボストン・テリア、ブル・テリア)
    スパニエル(キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル)
    ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ

 


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