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皇居前広場にかかる「二重橋」
最新のコンピューターグラフィックスを駆使したVRシアターで当時の江戸城を堪能する江戸の古今を愉しむ旅皇居がかつての江戸城であったことはご存知の通り。今回は江戸文化に造詣の深い高尾善希さんを案内人に迎え、午前中に印刷博物館(トッパン小石川ビル内)で江戸城天守閣と大奥舞台裏についてのお話、午後実際に当時の間取り図と照らし合わせながら、大奥の間、将軍が儀式をした部屋跡などを巡ります。東京観光の定番スポットである皇居、歴史という切り口から深く掘り下げることで、また違った魅力に出会えるはず。今は幻となった天守閣をはじめ、徳川幕府全盛期の情景が蘇ってくることでしょう。協力:江戸文化歴史検定協会(http://edoken.shopro.co.jp)印刷博物館のVRシアターで天守閣そびえる江戸城が蘇る 徳川15代の征夷大将軍の居城であり、江戸幕府の中心でもあった江戸城を、コンピューターグラフィックスを用いて再現。将軍の住まいや幕府の政務の場として使用された本丸御殿と近世に建てられたものでは最大級の規模を誇った天守閣、現存しない江戸城の当時の様子をVRの精密な映像クオリティで体験することができます。印刷博物館(トッパン小石川ビル内) 古今東西の印刷文化、とりわけ庶民が築き愛した江戸出版文化を、学芸員が解説いたします。世界有数の文化都市・江戸で刊行された書物や多色刷版画をお楽しみください。江戸日本橋の味
「弁松」のお弁当 文化7年(1810年)、樋口与一という男が日本橋の魚河岸に開店した食事処で、時間のない魚河岸の人たちの為に、残った料理を経木(きょうぎ)や竹の皮に包んで持ち帰り用にしたのが弁松の折詰弁当の始まりです。三代目松次郎のとき、弁当販売が主流となり、折詰料理専門店「弁松」を創業しました。徳川御三家の家令が注文に来たり、日本橋から埼玉まで弁当を届けたという記録もあります。創業約160年かわらぬ江戸の味を守り続けています。
ANA×TOPPAN 江戸の古今を愉しむ旅
メニュー実施日 2009年2/14(土)、2/28(土)
感動案内人 高尾善希先生 当コースではアートナビゲーターが感動案内人として皆さまをご案内します。

感動案内人 高尾善希(たかおよしき)先生

歴史研究者。博士(文学)。東京都公文書館非常勤職員、立正大学非常勤講師。江戸時代史専攻。研究テーマは、都市江戸・江戸近郊地域の民衆史。首都圏各地で古文書講座や歴史講座の講師も勤め、江戸文化歴史検定の関連講座でも活躍している。
スケジュール詳細

【集合場所】(1)羽田空港 (2)東京駅八重洲口  【集合時間】(1)9:20 (2)9:50
★開始時間/(1)羽田空港発9:30 (2)東京駅発10:00 ★所要時間/(1)羽田空港発6時間 (2)東京駅発5時間30分 ★終了時間/15:30
【集合場所へのアクセス】
(1)羽田空港より0分 (2)東京メトロ東京駅より徒歩約3分 ※羽田空港からの所要時間:(1)約0分 (2)約40分
【受付最少人員】1名 【定員】各日30名 【最少催行人員】10名
【参加資格】なし 【食事】昼食付(お弁当)  【添乗員同行】現地添乗員が同行します。

[ご案内] 出発前予約制
※ツアー催行の可否は、出発日の16日前までにご連絡させていただきます。
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江戸城本丸跡ガイドウォークは皇居東御苑散策となります。(雨天決行)
※健康上の理由により、講師が急遽変更になる場合がございます。その場合は代替の講師にてご案内いたします。
※行程初日または最終日にメニューをご利用の場合は、利用時間を確認の上スケジュールに余裕を持った往復の航空便をお選びください。
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