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・A4サイズの固めの紙(文房具店などで売っているケント紙が最適)2枚、接着剤(セメダインが最適)、はさみ、鉛筆
折り線は、指だけではなかなかまっすぐに折れないものです。 まっすぐに折り曲げると、「のりしろ」がきれいな平面になります。部品どうしがすきまなくピッタリとくっつくので、丈夫な上に見た目もきれいな紙飛行機が作れます。
定規と、固くてとがったペンのようなもの(インクがでなくなったボールペン、芯を出していないシャープペンシルなど、身近なものでOKです)を用意します。
折り線に定規をあてて、とがったものでへこみをつけます。
部品に傷をつけたり、切りはなしてしまわないように力加減に注意しましょう。
定規をあてたまま、部品を折り曲げます。
接着剤を乾かしているあいだに部品が歪んでしまう場合があります。歪みやねじれのある飛行機は、まっすぐ飛びません。
下の方法は、普通に乾かすよりも少し時間がかかりますが、歪んだりねじれたりする心配がありません。
押し花を作る要領です。重石になる重くて平らなもの(分厚い本など)と、吸収のよい薄い紙(わら半紙など)を用意します。
折り線がある部品は、上の方法で一度折ってから、まっすぐにもどします。
薄い紙に部品をはさんで、その上から重石をします。薄い紙を使うのは、はみ出した接着剤でまわりを汚さないためです。
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