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| ※掲載されている写真は、同乗スタッフが撮影したものです。 | |||||||||||||||||||||
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関西国際空港は泉佐野市の沖5キロに埋め立てられた人工島です。 りんくうタウンから空港島まで連絡橋で繋がれていますが、実はこの橋の長さと、関空の滑走路の長さはほぼ同じなのです。長距離国際線の飛行機は、この滑走路を目一杯使って離陸していきます。 関空に来る際には、橋を渡りながら滑走路の長さを想像してみるのも楽しいのではないでしょうか。 |
![]() りんくうタウン・連絡橋・B737-700 |
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関西空港を離陸すると大阪湾の中を旋回しながら高度を上げ、再び関空の上空を通過した後、北北東へ針路を向けます。左の窓からは京都の街並み、右の窓からは奈良の街並みがご覧いただけると思います。 |
![]() 海の向こうに見える佐渡島 |
函館へ向けほぼ一直線に北上を続けます。 その間、左側には石川県と岐阜県の境界に位置する白山や、新潟県佐渡島、秋田県男鹿半島、右側には北アルプスの山々の先に富士山、山形県鳥海山などをお楽しみいただけます。 約30分間の巡航の後、秋田付近から飛行機は降下に入ります。 |
![]() 秋田県男鹿半島 |
![]() 北アルプスの山々 |
![]() 富士山 |
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かつて、青函連絡船が4時間かけて渡っていた津軽海峡をわずか10分ほどで飛び越えると標高334mの函館山が見えてきます。 私たちパイロットも、函館へやってきたと実感する瞬間です。 とは言っても、コクピットからはゆっくり風景を楽しむ余裕はありません。飛行機にとっては障害物となる函館山に気をつけながら、函館空港へ進入していきます。 目の前の函館山と街並みを客席からじっくりお楽しみ下さい。おっと、すでに着陸態勢に入っているので、デジタルカメラは使用をお控えくださいね。 機内からの景色を記憶の中に焼き付けた後は、世界三大夜景と呼ばれる函館山へ足をのばして、飛行機からの眺めと山頂からの眺めを比べてみるのもいいのではないでしょうか。 |
![]() 函館空港到着・B737-700 GOLD JET |
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