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インド観光ビザを到着時に申請するお客様へ
 

2010年1月より運用が開始されたビザ・オン・アライバル(インド観光ビザを到着時に申請すること)は
観光目的の渡航者のみを対象とした運用で、日本は運用の対象国です。
申請可能な空港はデリー・ムンバイ・チェンナイ・コルカタ・バンガロール・ハイデラバード・コチ・トリバンドラムです。

最新の情報はご自身で関係機関にご確認の上、十分な準備のうえ出発されることをお勧めいたします。

 

■インド観光ビザの到着時申請のルール

1.   渡航目的は「観光」に限られています。
  →  インド入国の目的は「観光」だけですか?申請が受理されない事例で最も多い理由は、渡航目的が観光と認められないものです。審査で「会議に出る」、「友人と商談する」などの発言から、渡航目的の虚偽申請として受理が認められず、出発地に送還されるケースが多く報告されています。

2. 入国から30日以内にインドから出国するための航空券と予約はお持ちですか?
  日付が未定のオープンチケットは認められません。

3. パスポートの有効期限は6ヶ月以上残っていますか?

4. ビザ申請料(60米ドル相当額)は現金支払いのみです。
  クレジットカードでの支払いは受け付けられません。米ドル、日本円などの現金を準備してください。

5. 宿泊先の予約確認書、電話連絡先などはお持ちですか?
  ホテルの宿泊確認書などのコピーをご用意下さい。

6. パスポートサイズの顔写真を2枚ほどご準備下さい。
  お持ちで無い場合は、入国管理当局が写真を撮る等対応しますが、相当な時間を要します。

7. インド観光ビザの到着時申請は今回が初めてですか?
  到着時申請は1年に2回まで、かつ1回目に出国した日から2ヶ月以上経っていることが必要です。

■上記の条件以外にも、現地からは以下のような報告を受けておりますのでご参照ください。

・   ビザ申請にあたり、入国管理官から英語で審査を受ける必要があります。
  →  入国可否は入国管理官の判断に委ねられ、航空会社スタッフが審査に関与することは認められていません。

ビザ申請が受理されず、インド入国が認められない場合は、入国管理当局からお客様に対して、折り返し便で出発地に戻ることが命じられます。この際の航空券代は、弊社運送約款に基づき、お客様のご負担になります。

到着時の混み状況によりますが手続きに要する時間は、およそ1時間から3時間弱です。

審査の結果、渡航目的が観光であると認められない、書類不備などで申請が受理されず、出発地に送還されるケースが多く報告されていることから、確実に入国されるには、事前にビザを取得することをお勧めいたします。

最新の情報は在東京インド大使館(英語)、またはインドビザ申請センター東京のホームページにてご確認下さい。

 
更新日2014年5月26日
全日本空輸株式会社