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お手荷物について

海外各空港における特別なご案内

手荷物について

下記はANA運航便の取扱いです。提携会社が運航するコードシェア便については、取り扱いが異なる場合がありますので、詳細は運航会社にお問い合わせください。

・機内持ち込み手荷物

国際線の機内持ち込み手荷物は、身の回り品(ハンドバッグ・カメラ・眼鏡など)の他に、客室内の収納棚またはお客様の前の座席下に収納できるもので、3辺の和が115cm以内で、各辺の長さが55cm×40cm×23cm以内かつ10kg以下のもの1個まで、お客様ご自身の管理の下でお持ち込みいただけます。3辺の和には付属品部分(ハンドル、車輪など)を含みます。
3辺の和 サイズ 合計重量
115cm(45インチ)以内 W55cm×H40cm×D23cm
(W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内
10kg(22ポンド以内)

* 機種および収納スペースの大きさによっては、上記のサイズ・重量以内のお手荷物の場合でもお持ち込みいただけない場合があります。ご不明な点はANAへお問い合わせください。

【国際線乗り継ぎのある日本国内区間について】
国際線航空券を利用して国内線に搭乗される場合は、国際線と同様の取扱いとなりますが、小型機(座席数が100席未満)など収納スペースが限られている飛行機があります。

【参考(座席数が100席未満の飛行機)】

飛行機の座席数 機種 サイズ
100席未満 Q84/Q83/Q82/CR7/CRJ 3辺の合計が
100cm以内
(45cm×35cm×20cm以内)

機種別の座席数の詳細はこちら

※2009年12月1日より、日本国内空港の保安検査場では荷物検査機にゲージを装着し、機内持ち込み手荷物の大きさを確認します。規定を超える手荷物はあらかじめカウンターにてお預けください。

* 客室内の収納棚、あるいは前の座席下に収納できない絵画や楽器などの大型手荷物をお持ち込みの場合は、追加の座席をご購入ください。ご不明な点はANAへお問い合わせください。


※非常口座席や前が壁になっている座席の場合、お手荷物は座席上の共用収納棚にご収納ください。
足元や膝の上にお手荷物は置けません。

一部の国、地域では機内持ち込み手荷物が制限されております。

・受託手荷物(お預かりする手荷物)

無料手荷物許容量
1. 北米・ハワイ・グアム発着便について<個数(PC)制が適用されます>

ご利用クラス 無料手荷物許容量
ファーストクラス
ビジネスクラス

個数:2個
重量:32kg(70ポンド)/個を超えないこと。

大きさ:それぞれの手荷物の3辺(縦・横・高さ)の和が158cm(62インチ)を超えないこと。
A+B+C≦158cm(62in)
エコノミークラス
個数:2個
重量:23kg(50ポンド)/個を超えないこと。

大きさ: それぞれの手荷物の3辺(縦・横・高さ)の和が158cm(62インチ)を超えないこと。
さらに2個の3辺の和の合計が273cm(107インチ)を超えないこと。
A+B+C+D+E+F≦273cm(107in)
座席を確保されているお子様 大人と同様の取扱い
座席を確保されないお子様
(生後7日〜2歳未満)
3辺の和が115cm以内の荷物1個、および幼児用ゆりかご、チャイルドシートまたは折畳式ベビーカー。
重量は同行する大人と同様の取扱い。

※米国を出入国されるお客様は、お預けになる手荷物の開被検査をさせて頂く場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

2. 北米・ハワイ・グアム以外の発着便について(中国・ヨーロッパ・アジアなど)<重量制が適用されます>

ご利用クラス 無料手荷物許容量
ファーストクラス 40kg
ビジネスクラス 30kg
エコノミークラス 20kg
座席を確保されているお子様 大人と同様の取扱い
座席を確保されないお子様
(生後7日〜2歳未満)
10kg以内の手荷物、および幼児用ゆりかご、チャイルドシートまたは折畳式ベビーカー


※旅程に北米・ハワイ発着便が含まれる場合、個数制の無料手荷物許容量が適用される場合があります。航空券の「無料手荷物許容量」欄、または「BAG」欄をご確認ください。詳しくはこちらをご覧ください。
ご不明な点はANA国際線予約・案内センターにお問い合わせください。

3.国際線乗り継ぎのある国内区間について

国際線航空券を利用して国内線に搭乗される場合は、国際線の手荷物ルールが適用となります。
ご不明な点はANAにお問い合わせください。

*1つの重量が32kgを超える手荷物については、空港の条件によりお預かりできない場合がありますので、1つ32kg以内での梱包をお願いいたします。

・超過手荷物料金

無料手荷物許容量を超える超過手荷物をお持ちの場合は、規定により超過手荷物料金をいただきます。なお、日本発と海外発では料金が異なりますのでご了承ください。
 
1.北米・ハワイ発着便について<個数(PC)制が適用されます>

<ファーストクラス、ビジネスクラス>
個数が1個超過する毎に1チャージをいただきます。

(参考) 2008年4月1日現在

発着地 ハワイ ロサンゼルス・サンフランシスコ ニューヨーク・ワシントン・シカゴ
日本発(沖縄以外)の1チャージ 16,200円 19,800円 22,000円
日本着(沖縄以外)の1チャージ 84USD 110USD 130USD

※日本発以外の場合はANA換算レートに基づき各国通貨建てにて徴収させていただきます。
手荷物のサイズ又は重さによっては、チャージ(料金)が上記より高くなる場合があります。
上記以外の都市および詳細につきましては、ANAへお問い合わせください。

<エコノミークラス>
個数が1個超過する毎に1チャージ(上記表参照)をいただきます。手荷物のサイズ又は重さによっては、チャージ(料金)が上記より高くなる場合があります。
また、2個目までの手荷物で各々の重量が23kgを超え32kgまでの場合、1個につき3,000円(US25ドル)の超過手荷物料金をいただきます。

2.北米・ハワイ以外の発着便について(ヨーロッパ・アジアなど)<重量制が適用されます>
 
受託手荷物重量が無料手荷物許容量を超えた場合、超過重量1kgにつき、出発地からの "大人普通エコノミークラス片道直行運賃" の1.5%(日本発のように普通運賃に2種類ある場合は高い方の金額を基に算出)をいただきます。

(参考) 2009年4月1日現在

発着地 ロンドン パリ フランクフルト バンコク ホーチミンシティ 北京 上海 ソウル
東京発の超過1kg当たり 9,000円 9,000円 9,700円 4,000円 3,800円 3,000円 2,400円 1,500円
東京着の超過1kg当たり 51GBP 70EUR 61EUR 745THB 19USD 150CNY 120CNY 5300KRW

上記以外の都市および詳細につきましては、旅行代理店またはANAへお問い合わせください。

※旅程に北米・ハワイ発着便が含まれる場合、個数制の無料手荷物許容量が適用される場合があります。
航空券の「無料手荷物許容量」欄、または「BAG」欄をご確認ください。詳しくはこちらをご覧ください。
ご不明な点はANA国際線予約・案内センターにお問い合わせください。

・スポーツ用品について

別途に定める超過料金をいただく場合があります。以下のページをご確認ください。
北米・ハワイ発着便について
北米・ハワイ以外の発着便について(ヨーロッパ・アジアなど)

・大型手荷物、楽器について

3辺(縦・横・高さ)の和が203cm(80インチ)を超える大型手荷物、一つ当たりの荷物重量が32kg(70ポンド)を超える大型手荷物、総重量が100kgを超える場合、および大型楽器(コントラバス、チェロ等)については、おあずかりできない場合もございますので、あらかじめANAにご連絡ください。

・貴重品、こわれやすいものについて

1. 現金・宝石類・貴金属・有価証券・証券・美術品・骨董品などの高価品や書類・(電子)データ・コンピューター(パソコンなど)及び周辺機器・カメラ・デジタルカメラ・ビデオカメラ、携帯電話・旅券など旅行に必要な身分を証する文書・見本・カード類・金券・通帳・小切手・定期券・鍵・時計・形見、薬などの貴重品は、受託手荷物としてお預かりできません。
2. お手荷物の取扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、固有の欠陥、又は性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますので予めご了承ください。
3. 過重量・過容量による手荷物破損・老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損、着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど突起した付属品の欠損、軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)、TSA(Transport Security Administration)検査に起因した破損についても免責とさせて頂きますので、予めご了承ください。

・特に注意が必要なお手荷物

機内持ち込み
できないもの
ハサミ・工具・アイススケート靴・バット・ゴルフクラブ(ウッド・アイアン・パター全て1本から)など凶器となると判断されるものや、スキーワックス・スプレー、ナイフ類は種類にかかわらず一切お持ち込みになれません。
機内持ち込み・
お預かりのできないもの
機内持ち込み、受託手荷物の取り扱いができない品目については下記をご覧ください。
危険物の代表例

・出発空港でお預けになったお手荷物を到着空港でお受け取りになれなかったお客様に、手荷物検索システムをご案内しています。

ペットについて

医療器具の持ち込みについて

病気やけがをされているお客様の注射器など、医療器具の機内持込に関しては、こちらをご覧ください。

機内でのご注意

・電子機器の使用について

◆2007年10月1日から国土交通省告示改正により「使用制限対象電子機器」の一部が 変更になりました。航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのあるものとして、国土交通省が 告示で定めた電子機器は以下のとおりです。
違反した場合、法令により50万円以下の罰金が科せられることがあります。

機内で常時使用
できない機器(※1)
以下のうち、作動時に電波を発信する状態にあるもの
携帯電話・PHS・トランシーバー・無線操縦玩具・ワイヤレスヘッドホン・ワイヤレスイヤホン・ワイヤレスマイク・電池内蔵ICタグ・パーソナルコンピュータ・携帯情報端末・ワイヤレスのPC周辺機器・電子ゲーム機・無線通信機能付歩数計・無線通信機能付心拍測定計・無線通信機能付腕時計・無線式キー
離着陸時に使用
できない機器(※2)
上記機器のうち作動時に電波を発信しない状態(設定)にあるもの*・テレビ・ラジオ・ポケットベル・GPS受信機・ビデオカメラ・ビデオプレーヤー・DVDプレーヤー・デジタルカメラ・デジタルオーディオ機器・有線かつ電池式ヘッドホン・有線かつ電池式イヤホン ・ワードプロセッサー・電子手帳・電子辞書・プリンター・充電器・愛玩用おもちゃ“電子ペット”(音声または接触に感応してスピーカー及びモーターが作動するものに限る。)
* 電波を発信しない状態(設定)とは、電源をONにしていても通話やメールの送受信機能がOFFになっている状態を指します。
*1 上記以外の電子機器でも別途当社の定めにより使用を制限させて頂いている機器があります。
*2 離陸時:ご搭乗から離陸後のベルトサイン消灯、あるいは電子機器使用禁止解除のアナウンスまで
着陸時:着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスから降機まで

携帯電話やPHSなどは、電源を入れた際自動的に自分の位置を地上局に伝えるために通信用の電波を発信します。この電波は航空機の計器に障害を与える恐れがありますので、必ず電源はご搭乗前にお切りになり、降機するまでそのままの状態でお過ごしください。機内での電子機器の使用は地上滞在時も含め制限されています。
 
航空機内における電子機器の使用は、法律により禁止されています。

・禁煙のお願いと火気使用について

化粧室内を含む全席での喫煙および火気使用は、火災につながる恐れがありますので堅くお断りいたします。
感知機が作動した場合、引き返しや近くの空港への緊急着陸などの重大な事態に至ることもあります。

電子タバコ等の火を使わない喫煙器具も他のお客様への快適性を損ねる恐れがある為、ANAグループでは機内での使用をお断りしています。