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ペットについて
ご予約の前に必ずお読みください。
航空機における輸送環境についてのご案内はこちらをご確認ください。
貨物室預かりペットについて
ANA運航便では、飼い主と同じ便で移動する場合に、貨物室預かりとしてペットの受付をしております(成田=ムンバイ線を除く)。提携他社が運航するコードシェア便の場合は、取扱いが異なる場合がありますので、詳細は運航会社にお問い合わせください。
また、インターネットではご予約を承っておりません。詳細のお問合せ、ご予約は当社国際線予約・案内センターでお願いいたします。
下記に記載された動物の運送については、お客様と同じ便で運ぶ手荷物としての取扱いです。
| ペットの種類 | 犬※、猫、小鳥、そのほかの小動物などが基本的な対象となります。 1つのコンテナ(檻)に犬1匹、または猫1匹、小鳥1つがいといった形でお預かりいたします。 ※短頭種犬につきましては、夏場の環境において、体調の変調をきたす恐れがあるとの専門家の見解を承り、当該犬種の安全な輸送を図る観点から、毎年7月1日~9月30日の間は短頭種犬のお預かりを中止させていただきます。
短頭種犬:ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズ、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズ (上記13犬種以外は類似した名前であっても受託可能です) |
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| 受付制限数 | 飛行機1機につき3旅客まで | ||||||||||||
| 料金 | 無料手荷物許容量の中には含まず、超過手荷物料金を頂きます。料金は路線により異なります。 | ||||||||||||
| ご注意 |
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公的機関にて認定された盲導犬、聴導犬、介助犬につきましては上記取扱いとは異なります。(受付制限数、料金など)詳細につきましては当社国際線予約・案内センターまでお問合せください。
お体の不自由なお客様に付き添われる盲導犬等について
お体の不自由なお客様に付き添われる盲導犬や聴導犬、介助犬等につきましては、お客様のご同伴としてご利用いただくことができます。詳細につきましては当社国際線予約・案内センターまでお問合せください。日本輸入時の検疫方法
動物の種類によって、日本輸入時の検疫方法ならびに手続きに必要な書類が異なります。| 犬・猫などをお預けのお客様について | 犬または猫を輸入される場合は、日本到着の40日前までに動物検疫所への事前通知が必要となります。(詳細はこちら) 狂犬病の発生がないとして指定されている地域から輸入される犬・猫については、輸出証明書によりマイクロチップでの個体識別がされていることが確認される場合、係留期間が12時間以内となります。 これらの対応がされていない場合、係留期間が最長180日となる場合があります。 詳しくは、農林水産省動物検疫所ホームページをご確認ください。 |
| げっ歯目(ハムスター、モルモットなど)・鳥類などをお預けのお客様について | 2005年9月1日到着分よりげっ歯目(ハムスター、モルモットなど)や鳥類などの動物の輸入に際し、厚生労働省への届出(所定の届出書、衛生証明書など)が必要となります。 詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。 |
チェックインからお引き渡しまで
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動物の輸出入に必要な書類を、事前に全てご用意ください。出発空港にて、検疫検査を受けられる方は、検査をお済ませの上*、カウンターにお越しください。 ご搭乗になる便の出発120分前までにお越しください。 *当日検査を受けられる場合は、各検疫所の受付時間を確認の上、余裕を持ってカウンターまでお越しください。 |
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| 「同意書」へのご署名とお預かり料金のお支払いで、チェックインは完了。 |
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お預かりしたペットは車両にてご搭乗便までお運びいたします。 |
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お預かりしたペットは貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せします。 空調は客室内と同様の環境になっております。 |
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お客様の大切なペットは、係員が慎重にお運びして、お客様のもとへ直接お返しいたします。 |
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