これまでの「お客様の声」
 
各地から花便りが届く季節となりました。
この春から故郷を離れ、新生活をスタートされた方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。
あわただしい日常からふと離れ、時には機上より故郷に思いを馳せてみませんか。
お客様の声
午前0時台の出発便だったため、搭乗手続きは前日にしないといけなかったのですが、ホームページから予約する際に全く気づ かず、1日勘違いしたまま空港に行ってしまいました。ホームページ上で注意を促してもらえれば助かります。
(68歳 女性)





改善しました
ホームページの深夜便に関するご案内を強化しました

ご不便をおかけしました。
ANAでは、2010年10月31日からの羽田空港の国際線ネットワーク拡大に伴い、午前0時以降に出発するフライトが増えました。これに伴い深夜便※1の予約をお持ちのお客様が搭乗日をお間違えになる事例が発生しております。そのためANAホームページでは、ご予約確認などの様々なページにおきまして、よりわかりやすく情報をお伝えできますよう、深夜便に関す るご案内を強化いたしました。

※1   日付が変わった時刻(0:00〜01:59)に出発するフライトを「深夜便」としています。
※2   2011年4月1日より対応。
 
ニュース 羽田空港から始まる、ANAグループの3R活動
ANAグループでは、機内や事業所で発生した廃棄物を再び活用していく、省資源・リサイクル活動を推進しています。これまで捨てるしかなかったものを、社員一人ひとりが、まず「もったいない」「なんとかならないか」と考えてみる、そして新しい発想を持ち、「積極的に活用する」ためにはどうすればよいか話し合うことを大切にしています。
 
使用済みポリ袋の回収サイクル
2010年9月より、お客様のお手荷物を受託する際に適宜梱包しているポリ袋を、100%再生原料を使用したものに変更し、年間で約23.45トンのCO2の削減(メーカー調べ)を図ってまいりました。さらに今年2月からは、羽田空港国内線で使用済みとなったポリ袋の回収を行い、これを原料にしたポリ袋へと再生するクローズド・リサイクルの仕組みを確立しています。
 
機内タンクの排水再利用
ANAグループの飛行機には、毎日機材ごとに指定された量の飲料水を搭載しています。
機体重量軽減に向け、モニターを行いながら搭載量を削減していますが、それでもタンクに残ってしまう水は日をまたいで使用することができないため、従来は捨てられていました。現在は羽田空港機体メンテナンスセンターでの中水(トイレで流す水など)に活用しており、昨年一年間で2865トン(一日あたり平均7.8トン)の節水が可能となりました。
 
これからもANAグループは、「人にやさしい、環境にやさしい」環境リーディングエアラインとして、日々の運航における地道な環境活動に積極的に取り組んでまいります。

※このページは機内誌「翼の王国」でもご紹介しています。
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