これまでの「お客様の声」
 
秋も深まってまいりました。鮮やかな赤や黄色に染められた美しい紅葉を眺めていると、
四季をおおいに感じられる日本の良さを実感できますね。
運動も兼ねて、紅葉狩りに出かけてみてはいかがでしょうか。
空の旅を快適にするために
飛行機にはさまざまなお客様が搭乗されます。お客様同士のちょっとした心遣いで空の旅がいっそう快適になります。
お客様の声
4月から、ドアが開いている間は機内で携帯電話が使用できるように変更になりましたが、大きな声で電話する人がいてうるさかったです。
(男性)

横に座っていた人が使用していたヘッドフォンから漏れてくる音が大変うるさく、不快な思いをしました。
(男性)

機内で眠ることが多いのですが、隣の席の人が眠れないほどの声で話をしていて休めないことがあります。
(女性)








ANA SKY WEBや『翼の王国』において、お客様には機内で
携帯電話をお使いになる際の配慮をお願いしております。
すべてのお客様が快適に空の旅をお楽しみいただけるよう、ご協力をお願いいたします。
機内でお寛ぎの際は他のお客様へのお気遣いを忘れず、お互い快適なフライトに!
インフォちゃん illustration : Hiromi Hagiwara
 
ニュース
50年の節目の年、今年も赤い羽根共同募金運動を実施いたします
「ささえあい」で各地をつなぐ赤い羽根共同募金
機内でお寛ぎの際は他のお客様へのお気遣いを忘れず、お互い快適なフライトに!
インフォちゃん illustration : Hiromi HagiwaraANAと共同募金とが連携して行う赤い羽根共同募金運動は、今年で50年目を迎えることとなりました。
昭和37年(1962年)に始まり、当初は全国各地24か所からスタートしました「赤い羽根空の第一便」伝達式は、現在では全国各地39か所で実施するに至りました。
毎年、10月1日から実施される共同募金運動開始日に、募金運動に寄せる厚生大臣(現・厚生労働大臣)のメッセージ等を全国各地へ「赤い羽根空の第一便」として伝達し、運動期間中には、ANAグループが就航している国内50空港の出発カウンターや全日空商事が運営している空港売店「ANA FESTA」のうち74か所に募金箱を設置し、募金運動を実施いたします。
ANAグループは、今後とも「赤い羽根共同募金」をはじめとした社会貢献活動を推進してまいります。
機内でお寛ぎの際は他のお客様へのお気遣いを忘れず、お互い快適なフライトに!
インフォちゃん illustration : Hiromi Hagiwara
「赤い羽根空の第一便」の伝達地 : 稚内・女満別・旭川・根室中標津・釧路・札幌・千歳・函館・秋田・庄内・仙台・福島・千葉・新潟・富山・小松・名古屋・京都・大阪・泉佐野(関西)・神戸・岡山・広島・山口宇部・鳥取・松江・高松・徳島・松山・高知・福岡・対馬・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄(39か所)
(左)滑走路脇で開催されたメッセージ伝達イベント(高松空港・昭和49年)。 (右)厚生大臣(現・厚生労働大臣)のメッセージを携えてタラップを降りる客室乗務員(宮崎空港・昭和60年)。
※このページは機内誌「翼の王国」でもご紹介しています。
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