これまでの「お客様の声」
 
吹く風が肌に心地よいこの頃、ゆく春を惜しみつつ、夏への期待感に胸をふくらませるばかりです。
さて、今月はおからだの不自由な方の相談デスクに寄せられたお声とその改善事例、
および2012年度に「ご意見・ご要望デスク」に頂戴したお客様からのお声のデータをご紹介いたします。
ANAは、引き続きお客様のお声を真摯に受け止め、快適な空の旅をお楽しみいただけますよう努めてまいります。
お客様の声
私は障がいがありますが、係員の対応が毎回不慣れでマニュアル的だと感じます。





ANAの取り組み    
障がいや病気のお客様への理解を深めるための
社員への啓蒙・啓発活動や各種教育を行っています
ご不便をおかけし申し訳ありませんでした。ANAでは、障がいや病気のあるお客様への理解を深めるための啓蒙・啓発活動や各種教育をグループ社員に対して行っています。これまでも特殊ゴーグルやおもりなどを身体に装着して空港内の移動を体験する高齢者疑似体験などを実施してきましたが、お客様のお声を受けたさらなる取り組みとして、医療機器(CPAP)や補助犬について専門家から学ぶ社内セミナーも開催しています。お客様の心に寄り添った、安全で安心な旅のお手伝いができますよう今後も努めてまいります。

*CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)は、睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)の方の症状緩和に用いる機器。

おからだの不自由な方へのお手伝い内容はホームページ(www.ana.co.jp/share/assist/)でもご案内しております。
 
2012年度「お客様の声」のご紹介
ANAご意見ご要望デスクにいつもたくさんのお声をいただき、ありがとうございます。今回は、2012年度にいただきました「お客様の声」全体の状況についてご紹介いたします。合計24,823件(前年度比6.4%増)ものお声をお寄せいただきましたが、「お叱り」が全体の36%、「ご意見・ご要望」が31%でした。今後ともお客様の声を大切に、お客様の視点に立ったよりよいサービスが提供できますよう努めてまいりますので、引き続き皆様の忌憚のないお声をお待ちしております。

*このほか、空港や機内などでも多数のお客様からお声をいただいております。
 
※このページは機内誌「翼の王国」でもご紹介しています。
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