これまでの「お客様の声」
 
師走に入り、年の瀬の忙しさや賑わいを感じる季節となりました。
今年もANAをご利用いただき、また、貴重なお声をお寄せいただきましたこと、心から感謝申し上げます。
今月は、国内線ご利用時に空港で発行される用紙に関する改善事例と、
機内で座席のリクライニングを使用される際の配慮についてのお願いがございます。
ANAはお客様の声を大切にし、サービスの向上に努めてまいります。
お客様の声
保安検査場で渡された搭乗券を搭乗口で提示したところ、ANAの係員から、その用紙では通過できないので、ANAマイレージクラブEdyカードなど、保安検査場通過時に提示したものを、搭乗口の改札機にタッチするように言われました。
搭乗券は、搭乗口を通過するためのものと、一般的に認識されていると思うので、保安検査場で発行される用紙の名称を変更してほしいです。





改善しました    
空港での用紙発行方法と、用紙の名称を、お客様のご搭乗方法に合わせて変更いたしました
空港で発行される用紙と発行場所 2015年9月8日より、空港での用紙発行方法と名称を、右記のとおり変更し、お客様のご搭乗方法に合ったわかりやすいものにいたしました。
また、空港で発行される紙が多すぎるというお声をいただいていたことから、搭乗手続きをお済ませで「搭乗券」をお持ちのお客様には、保安検査場での用紙発行を廃止させていただきました。


 
空の旅を快適にするために
飛行機にはさまざまなお客様がご搭乗されます。
お客様同士のちょっとした心遣いで空の旅がいっそう快適になります。
お客様の声
「前の席の人が急に座席を倒したため、テーブルで使用していたパソコンに当たり、壊れるかと思いました」
「前の席の人が勢いよくリクライニングしたので、飲み物がこぼれました」





お客様へのお願い 着席時、周りの方へのご配慮について
座席のリクライニングを使用される際は、後ろの方へのご配慮も忘れずに。
「お互いを思いやる心で快適なフライト!」に、ご協力をお願いいたします。

※このページは機内誌「翼の王国」でもご紹介しています。
<< Vol.146 お客様の声INDEX Vol.148 >>