• カテゴリーから探す
  • 掲載日から探す
    2015年 00月
    SUN MON TUE WED THU FRI SAT
      年月で検索する
      検索
      最近6カ月の記事一覧
      サービス
      2016年8月1日
      国内線プロペラ機でも、ボーディングブリッジの使用が可能に【お客様の声をうけて】

      現在ANAでは「ボンバルディアDHC8-Q400」(Q400)というプロペラ機を、国内線で運航しています。

      他の機種と比べドアの位置の低いプロペラ機は、空港で乗り降りの際に利用するボーディングブリッジ(搭乗橋)を装着することができず、お客様には飛行機とターミナルビルの間をバスか徒歩で移動していただいていました。そのため、お客様からは「雨の日は屋根がないので濡れてしまう。濡れずに乗り降りできないものか」等のご意見も。

      このような声をうけて、ANAでは、ボーディングブリッジとプロペラ機を接続する「アダプター」を、株式会社ナカオと共同開発。松山空港と新千歳空港で、ボーディングブリッジが使用できるようになりました。さらにこの冬には青森空港、その後も他のQ400就航空港に順次導入していきます。

      アダプターを導入した空港では、今後プロペラ機でも雨の日も濡れることなく、スムーズに乗り降りできるように。ANAでは、今後もますますサービスに磨きをかけてまいります。

      ※時間帯や駐機場の使用状況等により、バスや徒歩移動となる駐機場を利用する場合もございます。