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2016年9月29日
ANAの羽田空港国内線出発カウンターが、「グッドデザイン賞」を受賞!

『すべてのお客様に、やさしく、わかりやすく』を目指し、今年4月にリニューアルしたANAの羽田空港国内線出発カウンター。このたび、2016年度「グッドデザイン賞」を受賞しました!

さまざまなお客様の状況に対応するため、「お手伝いが必要なお客様専用スペース(Special Assistanceカウンター)」「自動チェックイン機」「自動手荷物預け機」「係員による手続きカウンター」と目的別に4つゾーンを設け、明確でシンプルなカウンターレイアウトへリニューアル。

お手伝いが必要なお客様のゾーンは、最もアクセスしやすく、わかりやすい場所にレイアウト。日本初の「自動手荷物預け機」も導入しました。

また大型でシンプルなピクトグラムや文字、大きなサイネージ、4カ国語表記を徹底し、すべてのお客様が“ストレスなく”過ごせるスムーズなデザインとしました。

今回カウンターのリニューアルを担当したCS&プロダクト・サービス室 商品戦略部の担当者は、「羽田は時間帯や利用者によって、多様な機能が求められる空港のため、複雑さやわかりにくさをいかに排除するかを念頭にデザインしました。既存の空港内表示との整合性も考え、なるべくシンプルな要素で構成。その上で、明るく、開放感のある空間として“気持ちの良い旅の始まり”を演出することを目指しました」と想いを語りました。

4月に新デザインを導入して以降、お客様からは、「スムーズに移動できるようになった」、お手伝いが必要なお客様からも、「使いやすくなった」とのお褒めのお声をいただいています。

今回のリニューアルは、日本全国のANAカウンターでの経験をはじめ、世界中の空港で学んだ優良事例を、日本の空港に最適なカタチで再現したもの。

今後は、羽田以外の他空港にも、順次同じコンセプトで“やさしさ”、“使いやすさ”を兼ね備えた「ユニバーサルな空港」を展開していきます。

グッドデザイン賞についてはこちら
http://www.g-mark.org/

羽田カウンターリニューアルの詳細はこちら
https://www.ana.co.jp/ana_news/2016/04/27/20160427-1.html