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      GO FOR 2020
      2018年3月9日
      HELLO 2020 JETに込めた想い 第2弾 ~ANAが未来のためにできること~

      2020年まで日本の空を飛びまわる、東京2020オリンピック・パラリンピック特別塗装機「HELLO 2020 JET」。

      今回は、そうした願いを込めたジェットを、社員一丸となって大空に送り出した舞台裏をお届けします!


      日に日に肌寒さを増してきた2018年1月、大阪・伊丹空港――。

      特別塗装機のペイントが着々と進んでいました。機体に鮮やかな色を塗るのは、航空機の整備、改修や塗装を担う社員たち。「自分たちの手でジェットを作り上げたい」と、旅客係員やセールス担当などさまざまなANA社員もまた、業務の合間をぬって塗装作業のお手伝いをしました。普段体験することのない塗装作業に四苦八苦しながら、沢山のお客様に愛される飛行機になるよう、気持ちを込めて作業を行いました。


      JETと共に歩む、2020年とその先へ――。

      ANAでは、東京2020大会のオフィシャルエアラインパートナーとして、社会や価値観が大きく変化する中、「大会の成功にどのように寄与できるのか」「私たちはどのような企業を目指して成長していくのか」について考えてきました。

      2017年度は、全国各地の拠点で延べ4千人以上の社員が集い、「2020年に向けて自分たちにできること」を語り合っています。社員一人ひとりによる「2020年未来宣言」も実施。「世界ナンバーワンのユニバーサルなサービスを提供したい」「同僚・家族みんな笑顔で過ごす」など、わくわくする気持ちをもって、実現に向けて取り組んでいきます。

      1月末、お披露目会の前日。塗装を終えた「HELLO 2020 JET」が、大阪・伊丹空港の駐機場に現れました。当日は大阪地区に勤務する社員とその家族100名以上が集まり、機体見学会を実施し、その後、翌日の東京でのお披露目に向けて飛び立つ機体を、わが子を送り出すような思いで横断幕を持ってお見送りしました。大阪から東京へ、行ってらっしゃい!


      ついにお披露目の日――。

      羽田の格納庫では、特別塗装のデザインを行った高校生、松本朝陽さんや、ANA所属の卓球、福原愛選手も登壇し、機体が皆さんに披露されました。内観もヘッドレストやCAが着用するエプロンに東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムを取り入れ、搭乗したお客様がワクワクできるような仕掛けも!

      初便就航当日、ANA243便(羽田-福岡)の搭乗口では、お客様に記念品をお渡しし、横断幕と共に手を振ってお見送り。到着地の福岡空港では、約80名の社員がHELLO 2020 JETをお出迎えしました。

      そんな想いの詰まった「HELLO 2020 JET」。夢を抱いて大空へ飛び立つすべての人の“滑走路”になれるよう、私たちはこれからも、「あんしん、あったか、あかるく元気!」に、2020年に向けて挑戦し続けます。

      ANAの東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特設サイトはこちら
      https://www.ana.co.jp/tokyo2020/

      こちらの記事もご覧ください。
      「HELLO 2020 JET」に込めた想い 〜日本の空をつなぎます〜
      https://www.ana.co.jp/ana_news/2018/03/08/20180308-2.html


      デザイン選定から就航までの軌跡をご覧ください!

      ※ANAは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルエアラインパートナーです。